久方ぶりの温泉
ここ1ヶ月以上なんだか忙しくてハンガリーの温泉とはご無沙汰でした。しかし禁断症状が出てしまい、家族が起きる前に自宅を出て久方ぶりに訪れてしまいました。(笑)訪れたのはマイ・メイン・スパの「ルダッシュ温泉」です。ここはもう10回以上は行ってると思います。回数券を買った方がきっと安いのでしょうが、買い方がよくわからないので毎回券を買って入っています。
私はここへ行くのは基本的に日曜日の午前中で、しかもできるだけ早めの時間に訪れるようにしています。午前中だとお湯が綺麗だし比較的空いているからです。そして天気が良いと天井から綺麗な色とりどりの光線が浴室に伸びてきてとても幻想的な気分でお湯に浸かることができるからでもあります。
本日も湯温の異なる浴槽を移動しながらお湯をじっくりと堪能することができました。やっぱり階段浴槽の一つで42度の浴槽はしびれますね!こちらで入ると42度は間違いなく”激熱”と言っていいかもしれません。最初にここに入ると飛び上がるほど熱く感じます。何度か出入りしているうちに湯温には段々慣れてきますが。”激熱””アワアワ””鉱物臭系硫黄臭”を味わいながら入るこの浴槽はシアワセを感じる一時でもあります。
それと最近気がついたのですが私が入っている浴槽はお客さんの入りが悪いような気がします。やはり怪しい東洋人と一緒のお風呂にはわざわざ入りたくないということなのでしょうかね。(苦笑)その気持ちわからないではないので、排除されているというよりは独占して入れることを素直に喜んで入るようにしています。実はハンガリー人には大いに迷惑がられているのかもしれません。
ハンガリー人A「見ろよ。今日もあの東洋人が来てるぜ」
ハンガリー人B「ほんとだ。そう言えば日曜日によくみかけるなあ」
ハンガリー人A「でも迷惑だよな。オレは東洋人と一緒のお風呂には入りたくないんだよ」
ハンガリー人B「そうだよな。なんか薄気味悪いよな」
ハンガリー人A「でもオレが熱くて入れない42度の浴槽にばっかり入っていてくれるので助かるよ」
ハンガリー人B「おいっ、まずい。こっちの浴槽へくるぜ。逃げろー」
なんて影口たたかれてるかもしれません。でもどんなに嫌がられても毎週行くもんね!(笑)


























