新潟県の温泉

三川温泉「湯元館」

入浴料金:500円  
源泉名:三川温泉組合(1号、2号)
泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
泉温:46度C pH:7.4 成分総計:2,061mg/kg (Mg:5.0,Br:1.2)
色:微々白濁透明  臭い:薄温泉臭  味:薄薬味+薄塩味

三川温泉にある中規模の温泉旅館です。なんと言っても「湯元」の名前に引かれてしまいます。以前ここと間違って「ニューゆもと」へ入ったことがあります。鄙びたというほどではなく、落ち着いた雰囲気の宿です。

男女別の浴室はそれぞれ離れたところにあります。男湯は内湯×1があります。4~5人が入れる浴槽が浴室の真ん中よりちょっと奥にあります。源泉が注いでいる湯口を見て嬉しくなります。

ナンと”鯉”湯口なのです。しかも白いお湯の成分が付着しており、髯が生えたようになっておりとても貫禄があるのです。(笑)

お湯はちょぴりぬるめになっています。強力な入浴感はあまり感じませんが、それでも浸かるほどに気持ちが良くなってきます。こげ茶色の湯花がかなり舞っています。浴後は汗がぷあーっと吹き出してきます。やはりここも暖まりのお湯のようです。(2006/08/01/PM1:00)

(2012年の再訪)>
入浴料金:500円  
源泉名:三川温泉組合2号
泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
泉温:43.1度C pH:7.1 成分総計:2,078mg/kg (Br:1.5)
色:無色透明  臭い:微芒硝臭  味:薄薬味

久しぶりの三川温泉の「湯元館」への訪問です。ここは浴室や浴槽の雰囲気が大変気に入っており何度か訪問しています。もちろんお湯もかなり好きです。外観は以前と全く変わっていません。浴室&浴槽&湯口も全く変わっていません!

特に名物の鯉湯口は何度見ても素敵です。心もち白い髭が伸びたように見えます。お湯は無色透明の芒硝系のお湯で浸かり心地はとてもいいです。ただし湯温がやや低めで40度を切るくらいだったのが惜しいです。ちょっとパンチ不足です。

ただその代わりにまったりと長湯できてこのステキな浴室を独占して入ることができました。湯上がり後はやっぱりかなり体が暖まり爽快感も残ります。やっぱりここはいいですね!宿泊をするとどうなのでしょうかね?気になります。(2012/11/24/PM2:30)