ハンガリーの観光シリーズの続きです。今回はSzentendre(センテンドレ)です。Szentendreはブダペストの隣にある町で、20kmくらいドナウ川を遡ったところにあります。ここも観光地で、観光客が大勢訪れています。町自体はかなり狭いので歩いて余裕で回ることができます。
町の中心部にある噴水に魚口がありました。なかんかいい表情をしていますね。(笑)ひょっとして温泉かもと思い臭いを嗅いでみましたが普通の水でした。(残念)この小さな町にはお土産物屋さんやレストラン&カフェがたくさんあり、そしておなじみの教会もいくつかあります。
ハンガリーに限らずヨーロッパはどこの街に行っても立派な教会があり、少々食傷気味です。ただここSzentendreにはセルビア正教会の教会があるというので見学してみました。かなり小ぶりな教会でしたが、確かにカトリックの教会とは何かが違う用な気がしました。
町自体が小さく道も狭いため車を停めるところがあまりないのが難点ですが、なかなか良い雰囲気の町で一度は訪れてみる価値はあると思います。





