久しぶりのワイン・ネタです。相変わらずワインは毎週飲んでいるのですが、このところはイタリアで買ってきたSOAVEをもっぱら飲んでいました。SOAVEはまた買いに行きたいと思うものの、また買ってこれるかどうかわかりませんのでBlogのネタにはしませんでした。というか美味いのでどんどん飲んでしまい、写真を撮ったり印象をメモしたりしなかったのです。(苦笑)
ハンガリー・ワインはまずいからという訳ではなく、気に入れば直ぐに買いに行けますので備忘録として意識的に写真を撮ったりしています。今回のワインはHUNGARIAのロゼのスパークリングワインです。HUNGARIAの白のスパークリングワインは割と辛口で何度か飲んだことがあります。
ハンガリーのワインでロゼはハズレがとても少ないです。さてロゼのスパークリングワインは初めて飲みますがお味はどんななのでしょうか?ロゼだけあり色は綺麗な濃いめのピンク色をしています。早速コルクを開けてグラスに注いでみます。
炭酸分はあまり強くはなくグラスからパチパチと気泡が溢れでてくる感じはしません。一口グラスからワインを下の上に転がしてみます。んんん?かなりの甘みが下の上に残ります。ハンガリーの普通のロゼワンはドライな感触で甘みはほとんど残りません。
二口目を口に含んでもやはり甘みが口中に広がります。ちょっとイメージしたのとは違う味わいです。ハンガリーのスパークリングワインは甘めのが多いのですが、このワインも例外ではなかったようです。辛口の多いHUNGARIAだけに期待したのですがねえ。ちょっと残念です。今回は少々私の好みからは外れていました。



