2月 2010

Mosselen(ベルギー料理)

Posted on 2月 28, 2010 at 12:49 am in

以前から気なっていましたブダペストにあるベルギー料理のお店「Mosselen Belgian Beer Cafe」に行ってきました。工事中のマルギット橋とオクトゴンの間のマルギット橋寄りにあります。ここはブダペストに幾つかあるベルギー料理のお店の一つです。

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ベルギーと言えばビールが有名で、今回のお目当てはやはりベルギービールです。会社の同僚が何度か来たことがあり、このお店の看板料理とビールをだだっと注文を入れてくれました。多分私はベルギービールをお店で飲むのは初めての経験だったと思います。

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最初に飲んだ銘柄はこくが有りアルコール分も高めでしたが、かなり美味かったです。ハンガリーのライト系のビールを飲みつけているので非常に濃厚な味に感じられました。

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せっかくなので色々な種類をんでみるため、少しずつの量を飲み比べできるセットメニューがありましたので頼んでみました。薄目のから濃いめのもありましたが、今やどれどうだったかは全然思い出せません。(笑)

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料理の方はビールのつまみにムール貝の盛り合わせを頼みました。ガーリック、チリ、白ワイン・ベースの3種類の味付けがありましたが、どれもよく貝の出汁が出ていて美味かったです。このスープがやや塩味が強めでしたが何とも言えないくらいいい味でした。

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他にもサラダ系を頼みましたがどれも美味かったように思いますが、私は最初に飲んだ濃いビールで酔っ払ってしまい味がどうだったかは正直覚えていません。(汗)久しぶりにシーフードを食べましたが、やっぱり日本人はシーフードが落ち着きますね。

Juhász Paptag Rosé(ロゼ・ワイン)

Posted on 2月 27, 2010 at 2:37 am in

ハンガーリのロゼワインです。ハンガリーのワインは最近はすっかりロゼしか飲まなくなってしまいました。ロゼはハズレの確率が非常に少ないので、ついつい買ってしまいます。それでもまだ飲んだことのないロゼワインはたくさんあるのが凄いです。

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今回はJuhászというワイナリーのロゼです。このワイナリーは温泉で有名なEgerszalók(エゲルザローク)にあるようです。それだけでも応援したくなりますね。(笑)シンプルなラベルもいい感じです。薄い感じのピンク色と言うか杏色をしたロゼワインです。

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ワイングラスに注ぐとグラスの内側に気泡がくっつきます。臭いはかなりフルーティな感じです。一口舌の上にワインを含みます。臭いと同じようなフルーティな味が感じられますが、ドライな感じが段々強くなってきます。ほんのちょっぴりですが甘味も感じられます。

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このワインもとても口当たりよくとても飲みやすいいです。ガンガンに冷やして夏だったら何杯でも飲めそうな感じです。これは美味いです。こんな感じの白ワインを探しているのですがハンガリーでは残念ながらなかなかお目にかかりません。このワインはまた買って飲んでみたいと思います。

ハンガリーのニャンコ

Posted on 2月 24, 2010 at 11:42 pm in

実はハンガリーに来て以来、猫をあまり見かけなくなりました。犬は嫌になるくらい見かけますが、にゃんこは滅多に見ることがありませんでした。それなりに飼われている猫はいるのでしょうが、恥ずかしがり屋なのか出不精なのか住宅地でもほとんど見かけませんでした。

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と思っていたら何と会社の敷地内に猫が出現したのです。大人と子猫の中間くらいの大きさの猫でやたらと人なつこい猫でした。毛並みがまだ薄汚れていないので、比較的最近”ホームレス”な猫になったような感じです。飼い主に派遣切りされたのでしょうかねえ。

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私は昨日その存在に気がついたのですが、先週くらいから会社の敷地内に出没していたそうです。会社を新しい住処として決めたのでしょうか。それとも誰かが捨てられていたのを会社に連れてきたのかな?今の所食堂の横の屋外の休憩所によく出没しています。ここだと餌に困らないからです。お昼時などは食べきれないほどの残パンにありつけているのではないでしょうか。

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この猫に名前があるのかどうか知りませんが、かなりかわいいです。気持ち日本の標準的なにゃんことは目の色が違うような気がしますが気のせいかもしれません。カメラを向けると一目散に寄って来て身体をすりすりしてきます。猫好きにとっては何とも言えませんね。(笑)まだ鳴き声は聞いたことはありませんが、ハンガリー語訛りで鳴くのでしょうか?

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土日は会社は休みですので餌にはありつけませんが平日がっつり食べていれば飢え死にすることはなさそうです。昼食後にこのにゃんこと遊ぶのはなかなか楽しいです。ホントは誰か新しい飼い主のところにでも行ければいいのでしょうが、当分はこちらをかまって欲しいですね。

徒然に

Posted on 2月 21, 2010 at 8:32 pm in

このところこのBlogを置いてあるサーバーの調子が悪く、なかなか書き込みができません。(涙)読み出しはまったく問題ないのですが書き込みに問題があるようです。困ったものです。通常私がBlogを書くのは日本時間の深夜~明け方になることが多いのでそのせいもあるのかな?でもそんなに頻繁にサーバーのメインテナンスをしているとも思えませんので、やはりサーバーが不安定なのでしょう。

ブダペストもようやく暖かくなりつつあります。まだまだ以前の大雪の時に積もった雪がしぶとく融けずに残っていますが、先週くらいから目に見えて減ってきたように思います。天気予報によると今週は最高気温が10度を超える日も何日かありそうですので、今週あたりで消えてくれるといいなあ。

日に日に昼間の時間も長くなってきており随分と春めいて感じるような気がします。朝晩の通勤時が真っ暗ではなくなりつつありますので、これだけでも気分的に明るくなります。(笑)それにしても今年の冬は寒くて雪が多かったです。地元の人もこれぐらい寒くて雪の多い本格的な冬は十数年ぶりではないかと言ってました。ドイツも随分雪が降ったようです。

温泉の方は昨年は計画倒れに終わってしまいましたので、今年は頑張ってハンガリーの温泉を数多く廻ってみたいと思います。日本で温泉めぐりをしていた時の様なペースとはいきませんが、気になってウォッチしている温泉は全て訪れてみたいと思います。3月くらいからはまたハンガリーの温泉探訪を再開したいですねえ。

でもヨーロッパの国で行きたいところも、たくさんありますので、これが困ったところですね。私の大好きなクロアチア、イタリアはまた行きたいですし、ザルツブルク、プラハ、なども比較的近いので行ってみたいです。有名どころではパリのルーブル美術館、ロンドンの大英博物館も是非訪れてみたいです。スペインも再訪したいなあ・・・・。と温泉以外でも行きたい所がたくさんあって悩んでしまいます。(笑)

Szentendre(センテンドレ)

Posted on 2月 19, 2010 at 5:45 am in

ハンガリーの観光シリーズの続きです。今回はSzentendre(センテンドレ)です。Szentendreはブダペストの隣にある町で、20kmくらいドナウ川を遡ったところにあります。ここも観光地で、観光客が大勢訪れています。町自体はかなり狭いので歩いて余裕で回ることができます。

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町の中心部にある噴水に魚口がありました。なかんかいい表情をしていますね。(笑)ひょっとして温泉かもと思い臭いを嗅いでみましたが普通の水でした。(残念)この小さな町にはお土産物屋さんやレストラン&カフェがたくさんあり、そしておなじみの教会もいくつかあります。

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ハンガリーに限らずヨーロッパはどこの街に行っても立派な教会があり、少々食傷気味です。ただここSzentendreにはセルビア正教会の教会があるというので見学してみました。かなり小ぶりな教会でしたが、確かにカトリックの教会とは何かが違う用な気がしました。

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町自体が小さく道も狭いため車を停めるところがあまりないのが難点ですが、なかなか良い雰囲気の町で一度は訪れてみる価値はあると思います。

Esztergom(エステルゴム)

Posted on 2月 14, 2010 at 2:34 am in

ハンガリー国内の観光地についてこのBlogではあんまり取り上げてきませんでしたが、たまにはアップしてみたいと思います。と言ってもあんまりハンガリー国内の観光地へは行ったことがありませんのでネタはそれほどないのですが。(苦笑)

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今回は随分前に日本から来たお客さんと訪れたEsztergom(エステルゴム)をご紹介します。Esztergomにはハンガリー・カトリックの総本山である大聖堂があるので有名です。また日本人にとっては日本の自動車会社のスズキの大きな工場(マジャール・スズキ)がありますので、仕事の関係でここを訪れる人も多いと思われます。

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EsztergomはBudapestから50kmくらい離れたところにあり、ドナウ川の上流に位置しています。Budapestから船でも行くことができるようです。やはりEsztergomの観光といえば大聖堂になると思います。(実は温泉もあるらしいですが)この大聖堂は実際に訪れてみると思っていたより大きな建物でした。ハンガリーで一番大きい大聖堂らしいです。

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ここはハンガリーの観光ツアーのコースにも入っているのか、団体の観光客もたくさん訪れていました。日本人の団体客もいたのにはちょっと驚きました。在住者でも観光では滅多に来ないこういうところまで来るんですね。さすがです。(笑)

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大聖堂の内部はまあ、普通の感じでヨーロッパに来てからたくさんの教会を見てしまいましたので、これはと言った特徴はないように思います。でもかなり天井が高いので荘厳な感じはします。ここの建築様式は新古典様式と言うらしいです。

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建物の裏手はドナウ川になっています。ドナウ川を見下ろす高台にこの大聖堂はあります。すぐ近くにドナウ川にかかる橋があり、その橋を渡るとそこは隣国のスロバキアになります。私も試しに渡ってみましたが、特になんて言うことのない小さな町でした。スロバキアの通貨はユーロなので、ハンガリーの通貨のフォリントが安くなると大勢のスロバキア人が橋を渡って買い物に来るそうです。

Gyulai Várfürdő(ジュラ温泉)

Posted on 2月 13, 2010 at 7:36 am in

久しぶりにハンガリーの温泉のご紹介です。昨年訪れた未紹介の温泉がまだいくつか残っています。そろそろ本家のHPでハンガリーの温泉をアップしようかと考えていますので、こちらのBlogと掲示板の棲み分けをどうししょうかななどと余計なことを考えていたりします。

さてGyulai Várfürdőはハンガリの東南部にある温泉です。ルーマニアとの国境はほんの目の前にあります。実はここの温泉の存在はハンガリーに来る前から知っており、是非とも訪れてみたい温泉の一つでした。ここも石油を探して掘っていたら温泉が出てきてしまったという歴史を持っていたからです。しかも写真で見る限りは色付できすのでちょっと期待してしまいます。

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Gyula 温泉(ジュラ)はかなり大きな施設でした。典型的なハンガリーの大規模センター系の温泉施設です。お風呂はたくさんあります。内湯が3ヶ所と露天が2ヶ所あります。早速内湯に向かいます。大きな体育館のような”湯小屋”に内湯が3つあります。お湯の色は麦茶色透明のもので、見た目はいかにもモール泉と言った感じです。

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3 つの浴槽は張られているお湯の温度が違います。一番高い浴槽で38度、ぬるい浴槽で34度くらいでしょうか。全体的にどの浴槽もぬるめです。(涙)1ヶ所でいいので40度クラスの浴槽があるといいのですがねえ。期待していた臭いはかなり弱いです。一番ぬるめの浴槽で少しのモール臭+ヨード臭+薬品臭が感じられるくらいです。

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お湯の感じはぬめり感がありぬるぬるする感じがして、肌触りは悪くはないです。泉質的には重曹泉ベースのような印象です。ぬるめですので一度浴槽に浸かるとなかなか上がることができません。さすがのハンガリー人でも寒いのか、ぬるめの浴槽を敬遠して38度の浴槽にたくさんの人が浸かっています。

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露天は2つあり、少しだけ離れています。一つはかなり大きめで一部に屋根もついています。冬場は閉鎖する露天が多いのですがここは通年openのようです。露天もやはりぬるめでせいぜい38度あるかないかの湯温です。ちょっと寒い感じがしないでもありません。

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それでもおしゃべりしながら長時間ずっと浸かっているハンガリー人が多いのには驚きます。やっぱりハンガリー人は温泉が好きなんですねえ。この人達を日本の温泉に入れて是非とも感想を聞いてみたいものです。

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ここの温泉施設は人気があるのかとてもお客さんが多かったです。こんな国境沿いの田舎町の温泉施設(失礼!)にも関わらず、冬の時期にこれだけのお客さんがくるのですから凄いものです。この施設のすぐ近くに中世の要塞の跡があります。ここは確かオスマントルコの軍隊と激しい攻防を繰り広げた地域だったと思いますのでその名残なのでしょうか。

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こういったブダペストから距離のある温泉施設はなかなか来る機会がありませんが、2010年はもちょっと気合を入れて開拓してみたいと思います。ここは自宅から片道約3時間半でした。(距離だと300kmちょっと)日帰りで行くにはここぐらいが限界かなあ・・・。(ちょっと弱気)

高湯温泉「ひげの家」

Posted on 2月 8, 2010 at 12:10 am in

さて久しぶりに日本の温泉のことでも書いてみます。年末年始に日本に一時帰国した際に宿泊した温泉の話題です。日本ではレンタカーを借りませんでしたので、移動はもっぱら公共の交通機関を利用しました。東京から実家のある宮城県までは東北新幹線を利用しての移動でしたので、東北新幹線の駅から行きやすい温泉地が候補でした。

車があれば「いわき湯本温泉」にしたかったのですが、常磐線は宮城県の北部まで行くにはあまりに不便なので断念しました。「いわき湯本」はお湯もいい上、魚が美味いんだなあ。この時期だとあんこう鍋でしょうね。旅館によってはキンキの煮付けも出ますね・・・。(涙)

という訳で泣く泣く太平洋側の温泉は断念しました。東北新幹線の沿線で最寄り駅から比較的行きやすくて良い温泉となると意外に選択肢は限られてしまいます。那須塩原温泉、磐梯熱海温泉、土湯温泉、飯坂温泉、高湯温泉、遠刈田温泉あたりですかね。

まあ、このラインアップだとどうしても私の場合は「高湯温泉」に触手が伸びてしまいます。過去に高湯温泉は「たまご湯」「安達屋」「ひげの家」に宿泊したことがあります。今回は新規開拓するかどうか迷ったのですが、私の記憶の中で非常に印象の良かった「ひげの家」を再訪することにしました。

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福島駅から1日に数本しかないバスに乗り、高湯温泉に行きました。40分くらい乗っていましたが、乗車賃が片道千円以上もしたのにはびっくりです。バス停を降りるとそこいら中から硫黄臭が漂ってきて無性に嬉しくなってしまいます。(笑)何年ぶりかで訪れた「ひげの家」は昔のイメージ通りでした。宿の直ぐ隣の川は急流で、その川の近くに源泉の湧出地があり、硫黄臭がぷんぷんします。

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お風呂は以前宿泊したときとは少し変わっていました。以前は露天風呂は川に面した小さな貸切風呂しかなかったのですが、大浴場の隣に男女別にできていました。まずは大浴場からです。比較的最近木が張り替えられたらしく、まだ新しい感触の残る憧れの木の浴槽です!これは嬉しいです。浴室中に硫黄臭がこもっています。思わず笑みがこぼれてしまいます。

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ハンガリーでは温泉そのものや硫黄臭には不自由しないのですが、木でできた浴槽がないのが何とも寂しかったです。何度も何度も木の浴槽に触れて、頬ずりまでして木の感触を楽しみ、臭いまでくんくんを嗅いでしまいました。私は浴槽フェチなのか?知らない人が見たらびっくりしたかもしれません。(笑)

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お湯は熱からずぬるからずの絶妙な湯温で、「あああ、きもちがいいいい」と”ひらがな”でしか表現ができない感じの素敵なお湯でした。青味白濁のさわやかなお湯に浸かっていると、ホント日本の温泉はやっぱりいいなあと思わず口走りたくなります。酸味もほどほどで浸かっていると手のひらがシワシワになってきます。

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新しくできた露天風呂も内湯と同じくらいの広さのもので、こちらも木の浴槽です。ここの旅館は山林を持っているのでしょうか?やけにあちこち木にこだわっているような感じがします。これは嬉しいですね。露天だからと言ってお湯は変わらないだろうと思っていましたが、どうやら内湯とは源泉が違うようです。「ひげの家」は川沿いと道路沿いとの2ヶ所に源泉があります。(多分)どっちがどっちかは知りませんが、微妙に臭いとお湯の感触が異なりました。

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ここに宿泊を決めた理由の一つに食事の美味さがあります。以前宿泊した時に、普通の旅館料理とは一線を画した創作料理に大満足した記憶が残っていました。今回もかなりこだわりのメニューで一品一品美味しくいただくことができました。十分に満足できました。久しぶりの日本の温泉旅館でしたが、やっぱりいいですねえ。何年か後にまた宿泊で来てみたいです。

寒い日々

Posted on 2月 7, 2010 at 5:25 am in

日本も北日本中心に寒い毎日が続いているようですが、ハンガリーも寒いです。今週の天気予報では氷点下10度以下の日が何度かあり、雪も何度か降る予報になっています。ブルブル。それにしても今年は寒いですねえ。ヨーロッパ全体がこの寒波の影響を受けているようです。ニュースを見ているとドイツやフランスも何年ぶりかの豪雪に見舞われているようです。

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ブダペスト市内には2週間前の大雪で積もった雪がまだ溶けずにたくさんあります。その後も何度かパラパラと雪が降りましたので、更に雪深くなりました。幹線道路は良いのですが歩道とか生活道は雪が邪魔で仕方がありません。ただ日本のようにつるるつに路面がすべるということがないのが幸いです。温度的には十分に寒いと思うのですが、何故か凍結はあまりしないようです。

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本日は散歩がてらドナウ川の様子を見に行ってみました。2週間前は川が凍り付いていたようですが、本日はいつも通りの水量の多い流れでした。時折小さな氷の板が上流から流れてきますが、多いというほどではありません。

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まあ2月いっぱいはこのような寒い日が続くのでしょうかね。昨年は3月になるとぐんと暖かくなったように記憶しています。朝も6時半くらいからは明るくなってきていますので、日照時間も大分長くなってきたように感じられます。早く春にならないかなあ・・・。

HUNGARIA(スパークリングワイン・ロゼ)

Posted on 2月 6, 2010 at 5:20 am in

久しぶりのワイン・ネタです。相変わらずワインは毎週飲んでいるのですが、このところはイタリアで買ってきたSOAVEをもっぱら飲んでいました。SOAVEはまた買いに行きたいと思うものの、また買ってこれるかどうかわかりませんのでBlogのネタにはしませんでした。というか美味いのでどんどん飲んでしまい、写真を撮ったり印象をメモしたりしなかったのです。(苦笑)

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ハンガリー・ワインはまずいからという訳ではなく、気に入れば直ぐに買いに行けますので備忘録として意識的に写真を撮ったりしています。今回のワインはHUNGARIAのロゼのスパークリングワインです。HUNGARIAの白のスパークリングワインは割と辛口で何度か飲んだことがあります。

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ハンガリーのワインでロゼはハズレがとても少ないです。さてロゼのスパークリングワインは初めて飲みますがお味はどんななのでしょうか?ロゼだけあり色は綺麗な濃いめのピンク色をしています。早速コルクを開けてグラスに注いでみます。

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炭酸分はあまり強くはなくグラスからパチパチと気泡が溢れでてくる感じはしません。一口グラスからワインを下の上に転がしてみます。んんん?かなりの甘みが下の上に残ります。ハンガリーの普通のロゼワンはドライな感触で甘みはほとんど残りません。

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二口目を口に含んでもやはり甘みが口中に広がります。ちょっとイメージしたのとは違う味わいです。ハンガリーのスパークリングワインは甘めのが多いのですが、このワインも例外ではなかったようです。辛口の多いHUNGARIAだけに期待したのですがねえ。ちょっと残念です。今回は少々私の好みからは外れていました。

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