11月 2009

BOLLA (SOAVEイタリア白ワイン)

Posted on 11月 30, 2009 at 5:57 am in

イタリアのSoaveのスーパーで買ってきた白ワインのSOAVEです。(笑)以前に同じBOLLAブランドの赤ワインを紹介しました。SOAVEのワインは私は昔から大好きでした。スーパーで買った安ワインですがお味はいかがでしょうか?

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コルクを開けてまず臭いを嗅いでみます。臭いはかなり弱くほんのり白ワイン特有の臭いとちょっぴりフルーティな香りがします。色はちょっとだけ黄色味かかった透明なワインです。

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一口ワインを舌の上に転がします。ほどほどの苦味と渋みが酸味が下の上に広がります。やや渋みが少し強いかもしれません。でもSoaveらしさは十分にあります。安SOAVEとは言え日本で飲むSOAVEよりは美味いです。さすがに本場ものですね。

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ちょっと渋みが強いとは言え飲みやすくて、どんどん飲めてしまいます。ハンガリーのロゼワインと同じです。ハンガリーにもこれぐらいの白ワインがあるといいのですがねえ。お隣のクロアチアとかスロヴェニアの白ワインもハズレが少ないです。ハンガリーとはブドウの種類が違うのでしょうか。

ルーマニアの交通事情

Posted on 11月 26, 2009 at 6:12 am in

本日は急遽日帰りでルーマニアに行ってきました。勿論お仕事です。(涙)1年近く前に一度ルーマニアは訪問したことはありましたが、以前より道路が良くなっているのにはちょっとびっくりしました。以前は道路に大きな穴ぼこがたくさん空いていたように記憶しています。走っている車も古い社主義時代のものは少なくなったように思います。少しずつですが発展しつつあるようです。

一般的に運転マナーはハンガリーよりも悪いと思います。無理な割り込みや強引な車線変更が結構多いです。ハンガリーに比べて運転は荒い感じがしますが、歩行者には異常に優しいです。横断歩道で人が待っていると大概の車は直ぐに停車していました。車同士では結構つばぜり合いを行っているのですがねえ。不思議です。

お昼はイタリアレストランで食べたのですが、これが美味かったです。グヤーシュ風の大盛りスープはかなり美味かったです。牛のすね肉と野菜がたくさん入ったコンソメベースのスープで、ナンともいえない味わいがありました。スパゲッティもアルデンテで歯ごたえが絶妙でした。ルーマニアはラテン系の民族の国なので、イタリアの影響が強いのでしょうね。

それと今回初めて知ったのですが、ルーマニア国内の道路を車で走るにはチケットを買わないといけなくなったようなのです。以前はなかったように思います。ハンガリーやオーストリアなど高速道路を走る時はハイウェイチケットを買わないといけませんが、一般道を走るのにロード・チケットが必要だとはびっくりしました。そのおかげで道路が整備されたのでしょうか?それにしても納得のいかない制度です。ルーマニアに車で行かれる方は要注意です。

霧のブダペスト

Posted on 11月 22, 2009 at 3:37 am in

最近のブダペストは曇りがちでしかも霧が多いです。気温は3度~13度くらいのレンジです。東京の真冬と同じくらいな感じでしょうか。これからもう一段下がり本格的な冬モードになるとは思いますが、物凄く寒いと言うほどではありません。ただ特に朝方の霧は嫌ですね。霧が深く立ち込めて全然前が見えないときもあります。私は車での通勤ですので霧はちょっと嫌です。日本ではまったくありがたみを感じなかったフォグランプが標準装備で良かったと思う瞬間です。(苦笑)

ただこちらの一部の人は霧が立ち込めていてもぶっ飛ばして運転する人がいますのでちょっと怖いです。雨や霧や夜間とかの視界の悪い時でも平気でかっ飛ばす人がいるのには閉口します。こちらが慎重に運転していてもガンガン後から煽ってきますからね。(涙)ただこういう人たちでも一旦雪道になるとからきしスピードダウンはしてしまいます。ハンガリーは冬タイヤの規制が無いのでひょっとすると年中ノーマルタイヤで走っているのかもしれませんね。

昨年の体験からすると雪が降ると極端にノロノロ走っている車が目に付きました。また走っている車の数もぐっと減ってしまったように思います。さすが雪が降った時はノーマルタイヤの人は路上には出てこないのではないかと思います。それも除雪が終わるまでですが・・・。氷点下になっても思ったより日本に比べて路面が凍結していないような感じがしますが、それでもそこをノーマルタイヤで走る勇気は私にはありませんね。

日照時間が短くなったせいか1日が終わるのも早く感じてしまいます。気がつくと11月も後半戦で、もう直ぐで12月に突入です。滅茶苦茶早いですねえ。今年の年末は日本に帰りますがこれもあっという間に終わってしまうのでしょうか。個人的には日本のラーメンをどれだけたくさん食べられるかが課題です。何杯食べて帰ってこれるかなあ?(笑)

Granada(グラナダ)

Posted on 11月 21, 2009 at 9:28 pm in

しばらく間が開いてしまいましたが夏休みのスペイン旅行をアップしていきたいと思います。でも段々記憶が曖昧になってきましたので写真だけで誤魔化してしまうかもしれません。(笑)トップバッターはGranada(グラナダ)からです。私の記憶ではグラナダば世界史の試験にしばしば出てきたように思います。それだけグラナダはイベリア半島におけるイスラム教の最後の拠点として重要だったのでしょう。

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そしてGranadaと言えばかの有名なアルハンブラ宮殿です。アンダルシア地方を旅行する観光客にとってはマストな観光地ではないかと思います。私もレンタカーで約3時間かけて出かけてみました。Malaga方面からだと日帰りで行けますが1日がかりの旅行でした。

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このアルハンブラ宮殿はナスル朝の王宮として建設され、グラナダ市の市街地を見下ろす小高い丘の上にあります。完成したのは14世紀半ばと言うことですので、約700年近く前の建造物ということになります。全体的にイスラム様式の建築物で、ナンとも言えない美しさを保っています。

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アルハンブラ宮殿のハイライトはナスル朝宮殿です。ただここへの観光客の入場は厳しく制限されており完全予約制になっています。30分に同時に300名しか入場できませんので、30分刻みに入場時間が指定されたチケットを購入する必要があります。これがちと面倒くさいです。

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勿論当日に訪れてチケット売り場に並んでゲットする方法と事前にネットでチケットと入場時間を予約しておく方法があります。私は並ぶのが嫌なのと予め入場の時間を決めておきたかったのでネットで事前予約しておきました。当日はチケット売り場にかなりの人が並んでいましたので、ネットで予約しておいて良かったです。

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なんだかとっても手間隙かけてやっとこさアルハンブラ宮殿に入れた感じがしました。(笑)ゲートから入ってお目当てのナスル朝宮殿に入るまでに更に15分くらい歩きます。アルハンブラ宮殿と名前が付いていますが、実は要塞&城塞都市といった感じの趣もあります。

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指定の入場時間になりましたのでナスル朝宮殿の入口に行ってみました。すでにかなりの数の人が並んでいました。結局並ぶのですね。何故か何度かに渡り念入りに入場券をチェックされた後にようやく中に入ることができました。随分真面目にチェックしていましたが、ちょっとこれはスペインらしくないですね。(笑)メスアール宮、アラヤヌスの中庭、ニ姉妹の間とかいろいろありましたが、今となっては何が何やらよく思い出せません。(苦笑)

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アラヤネスの中庭は露出度が高いので写真で何度も見たことがあるのではないでしょうか。池の緑がコケが繁茂した感じなのが惜しいです。これが本当に水の色なら素晴らしいです。ライオンの中庭という有名なスポットもあったようなのですが、うっかり見逃してしまいました。(涙)多分、もうここに来ることはないと思いますのでちょっと残念でした。事前によくチェックしておかないと駄目ですね。

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全体を通してここがヨーロッパなのが信じられないくらいイスラム建築に満ち満ちた建造物群です。イスラム教徒を追い出したキリスト教徒がよく破壊しなかったものだと感心します。キリスト教の教会をモスクに改造したり、その逆もあったりと日本人的な感覚からすると不思議です。私にはこちらの宗教観がどうなっているのか全然わかりませんね。

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真夏の暑い盛りに訪れましたので日差しがとても強く、日向はかなりの気温になっていたのではないかと思われます。幸い日陰や建物の中は暑くは無いので、イタリアのポンペイなどよりはずっと楽でした。アンダルシア地方は初めて訪れましたが、明らかに他のヨーロッパの地域と文化的に大きく異なるような印象を強く感じました。町や自然の風景もあんまりヨーロッパらしくないです。

Dúzsi Tamás(ロゼ・ワイン)

Posted on 11月 20, 2009 at 9:46 pm in

実は最近何本かワインのメモを取るのをサボっていました。毎週欠かさずワインは開けているのですが、デジカメで写真を撮ったり印象をメモったりと結構面倒なんですよ。ワインはなんと言っても気持ちよく飲むのが一番ですからね。(笑)

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さて今回は店頭で綺麗なラベルのデザインに惹かれたワインです。どこの産地かは全く不明でしたがワインが私を呼んでいましたので購入してみました。温泉とかCDとか本とか、私の場合こういう時はまずハズレが無いんですよね。(笑)2008年もののロゼ・ワインでした。

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コルクを開けるとまずフルーティな香りが鼻孔をくすぐってくれます。なかなかいい臭いです。色はハンガリーのロゼ・ワインとしてはかなり薄めのオレンジ色に近いものです。ワイン・グラスに注ぐと炭酸が多めで気泡がグラスにくっつきます。

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一口、口に含んでみます。味は臭いと同様にフルーティなさっぱりした舌触りです。そんな中にも、ちょっとだけ甘い味と炭酸味も少し感じられます。暫くするとちょっぴりですが渋味も喉の奥に残ります。でも物凄く飲みやすいワインですので、あっと言う間にボトルが開いてしまいました。ハンガリーではこれまで「これは美味い!」と思う白ワインにまだ出会っていませんので、当分の間はロゼ・ワインの探訪が続きそうです。

BARDOLINO(イタリア赤ワイン)

Posted on 11月 15, 2009 at 5:59 am in

イタリア旅行でお土産で買ってきた赤ワインです。Soaveのスーパーで買いましたので安物で、地元の人が日常に飲むワインなのだと思います。同じ「BOLLA」とデザインされたSoaveもありました。

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コルクを開けて臭いを嗅いでみます。臭い自体はかなり弱く赤ワイン特有の臭いが香ります。色も普通の感じです。一口グラスから口の中にワインを飲みます。ちょっぴり渋みが舌に残り、やがて少しだけ苦味も広がります。甘味はまったく感じられません。

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ややドライな舌触りのワインです。しかしそれほど濃い感じはなく、飲みやすい感じのするものです。癖もあまりなく、芳醇で熟成された感じはあまりしなくてやや硬質の若い感じのするワインだと思います。

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いくらで買ったかは忘れてしまいましたが5ユーロ前後ではなかったかと思います。明らかにハンガリーの赤ワンとは味わいが異なります。ブドウの種類が違うのでしょうか。イタリアの赤ワインはあまり飲んだことがないのですが、これは値段の割にはまあまあと言ったところです。

マーラー「巨人」

Posted on 11月 14, 2009 at 5:43 am in

ブダペストに1年半住んでいますが、先日初めてクラシックのコンサートに行ってきました。ブダペストではオペラをはじめ、毎日のようにあちこちでクラシックのコンサートが開かれています。私はクラシック・ファンではないのですが、オペラくらいは一度は見に行きたいと思っていました。まったく知らないオペラを見に行っても即爆睡する可能性が高いので(笑)、今回は下見を兼ねてオペラ座で開かれたオーケストラの演奏を聴きに行きました。

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オペラ座周辺は出張時代に直ぐ近くのホテルに毎回宿泊していましたので、非常になじみのある場所です。しかし中まで入るのは初めてでした。ブダペストのオペラ座はウィーンなどに比べると大きくはないですが内部はかなり立派な造りです。こういう雰囲気の建物や内装はヨーロッパならではといったところでしょうか。

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ただ造りが古いので椅子もギシギシして、座り心地はイマイチです。舞台も狭い感じがしてこれでオペラが本当に上演できるのだろうかと思えるくらいです。しかし小規模な分だけ客席から舞台までの距離は短めで、舞台が非常に近く感じます。

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今回のコンサートはブダペスト・フィルハーモニー・オーケストラがグスタフ・マーラーの「巨人」を演奏するということで期待して行ってみました。席は奮発して2番目に高い席でしたよ。(笑)マーラーはかつてブダペストのオペラ座の音楽監督を行っていた時期があり、この「巨人」の初演もこのブダペストで行われたという歴史があるようです。ただこの初演での評判は芳しくなく、その後何度か書き替えられて現在の交響曲になったそうです。

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私はフルオーケストラの生演奏を聞いたのは過去に1度くらいありましたが、これほどの大編成のオーケストラの演奏を聴くのは初めてです。CDで予習をして行くほど気合が入ってはいませんでしたが、生演奏の大迫力に圧倒されました。途中で寝てしまうのではないかと恐れていましたが、不思議なことに全然眠くはならなかったです。(笑)

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特に最終楽章は非常にテンポも速くたくさんある管楽器も大きな音で鳴り響きますので、とても寝ているところではありませんでした。やはり生演奏の迫力は凄いものです。これぐらいの演奏が気楽に聴けるのであれば、冬の間はしばしばクラシックのコンサートに足を運ぶのもいいですね。

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オペラ座での演奏会ということもあり結構旅行者が多かったようにも思います。また料金設定も普通ののコンサートよりも高めだったような気もしました。観客の大半はお年寄りで私なんかは若造にカウントされるくらいでした。(笑)それと演奏中でも結構大きな音で咳をする人が多く、ちょっと閉口しました。ハンガリーでは普通なのでしょうかね?

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想像していた以上に生演奏の感じが心地よかったので、これからちょくちょく通ってみようかなと思いました。やはり次回はモーツアルトとかベートーベンなどのなじみのある有名な曲を聴いてみたいものです。

Googleのキーワード

Posted on 11月 11, 2009 at 1:03 am in

2chを見ていたらなんとも考えさせられてしまう記事を見つけてしまいました。(笑)『Google』の検索窓で”夫とスペース”を入れると出る検索予測が以下のようになるそうなのです。私も実際にやってみましたがその通りでした。(怖)

死んで欲しい
嫌い
小遣い 平均
言葉の暴力
小遣い
呼び方
死亡 手続き
うつ
失業

悔しいので”妻スペース”で入れてみると・・・。

誕生日プレゼント
誕生日プレゼント ランキング
プレゼント
ヒステリー
呼び方
うつ
プレゼント ランキング
謙譲語
未届
死別

ええええ、ってな結果でした。最近日本では35歳前後の女殺人鬼がたくさん居るらしいですが、こういうのを見てしまうとなるほどと納得してしまう自分が怖いです。結婚する前にも睡眠薬と練炭で殺されかけ、何とか生き延びて結婚してからもひたすら死を待ち望まれる存在って、考えるだけで悲しくなります。

ちなみに英語版(USA)のGoogleでも同じように調べてみました。(暇人だなあ)やっぱり日本とは偉い違いですね。殺伐とした雰囲気は微塵もないです。

husband pillow
husband quotes
husband poems
husband and wife
husband in spanish
husband birthday ideas
husband jokes
husband and wife making love
husband and wife tatoos
husband and wife quotes

wife swap
wife photos
wife swap full episodes
wife swap beater
wife swap episodes
wife video
wife her lyrics
wife crazy
wife of bath
wife jokes

これを各国別に調べるとお国柄出て面白いかもしれませんね。でも日本より悲惨な結果が出るところなんてあるのでしょうかね・・・。

日本語スピーチ・コンテスト

Posted on 11月 10, 2009 at 12:12 am in

先日ブダペスト市内で開かれたハンガリーの学生による日本語スピーチ・コンテストに行ってきました。文字通りハンガリーで日本語を学ぶ学生さんの年に一度の発表会でした。1位に選ばれると日本への往復航空券がもらえるという、参加者にとってはなかなか遣り甲斐のある催し物でした。

参加者は高校から大学までの学生です。ハンガリーでは高校から第二外国語の選択ができて、学校によっては日本語を選択することができるようです。しかも日本語は外国語としてはかなり人気がある方らしいのです。アニメを中心とした日本のPOPカルチャーが受けているのでしょうか。

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20人くらいの人がスピーチをしましたが、皆さん日本語の発音がしっかりしていてびっくりしました。またスピーチの内容もとてもまとまっていたと思います。話を聞いているとやはり日本のアニメがきっかけで日本語の勉強を始めた人が多いような印象を受けました。高校生の部の一人は学校で1年習っただけでスピーチ・コンテストに出場していました。そして素晴らしい日本語でスピーチをしているのですからびっくりです。1年であんなに上手に日本をしゃべれるようになるものなんですねえ。マジで驚いてしまいました。

私なんかは何年勉強しても英語が話せるようにはなりませんでしたが、たいしたものです。中華系マレーシア人はマレー語・英語・北京語に加え自分の出身地の中国語(福建、広東、客家等々)を話せるのがデフォルトでしたので彼らの語学の優秀さについては知っていました。ハンガリー人も語学センスの良い人が多いのでしょうか?

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でも平均的なハンガリー人は英語などの外国語を話せる割合がEU圏では最低ランクであるというのを読んだことがあるような気もしますので、語学の素養があってこれだけ熱心に日本語を学んでいる人たちは実はごく一部の人たちなのかもしれません。

それにしてもこれだけ一生懸命に日本語を勉強している人たちがいるってことだけでも凄いことだと思います。やはり人から押し付けられたのではなく自分の意思で日本語を勉強しているので上達も早いのでしょうね。私のように時間を幾らかけても熱意がないので単に時間とお金を無駄にしてしまっただけだったのとは偉い違いでした・・・・。

1位になった方のスピーチはなかなか素晴らしかったです。内省的なテーマでしたが日本人が話をしても難しそうなテーマを自分の言葉でしっかりと話をしていました。これには脱帽です。余興?で日本語の寸劇や踊りも披露されてなかなか楽しい催しでした。ブダペスト以内でド演歌が大音響で鳴り響くとは思いませんでした。(笑)今回はハンガリーにこれだけ熱心に日本語を勉強している若者たちが大瀬居るってことを知ることができただけでも良かったのではないかと思います。

11月の雑感

Posted on 11月 7, 2009 at 12:17 am in

このところ凄早い勢いで毎日が過ぎているような感じがします。日本ではいつの間にかプロ野球のドラフトや日本シリーズも終わってしまいました。もう直ぐ何場所だったか忘れましたが大相撲も始まるようです。大相撲はこちらでもJSTVでオンタイムで放送していますが、この間終わったばっかりなのにもう始めるの?ってな感じです。

11月の1週目もあっという間に過ぎてしまいましたので、12月も直ぐに来てしまいそうです。今年の冬は久しぶりに日本に帰りますので、日本の美味しい食べ物をたくさん食べられそうで、実はそればかり考えています。わくわく。(笑)私の場合は食べたいものの筆頭は何といってもラーメンです。もうこれ以上思い残すことがない!と思えるくらいたくさん食べてきたいですねえ。醤油味ベースのあっさりしたのが好みです。

あとは丼物も食べたいです。カツ丼、天丼、うな丼、牛丼、親子丼、油麩丼がぱっと目に浮かんでしまいます。うに丼、いくら丼は別ジャンルかな。(笑)ウナギはやはり天然物のうな重がいいかなあ。凄い勢いで頭の中に妄想が渦巻いてしまいました。

魚系は刺身はそれほどそそられないですが”日本の”お寿司も久しぶりに食べたいですね。しかも回転してないやつをね。(笑)それとやはり焼き魚が食べたいです。サンマ、アジの脂の乗ったのを醤油と大根おろしで食べたいなあああ。干物系もいいなああああ。煮魚もいいなああああああ。

日本に帰る=日本の食べ物を腹いっぱい食べる:みたいになっています。Kumagary家の子供らは日本に滞在中は毎日三食コンビニの商品で食いつないでもいいそうです。(笑)まあ確かに日本のコンビニには何でもありますし、美味しいですからね。日本のコンビニはもう日本の文化と言っていいレベルなのではないでしょうか。ブダペストで日本の半分の品揃えの内容のコンビニでも開店できたら大繁盛間違いないです。

温泉は今のところ不思議なことにあんまり行きたいなあとは思いません。海に近い温泉で美味しい魚を食べられる温泉があれば行きたいですが、公共機関で行ける所は限られてしまうのが悲しいところです。山菜もたくさん食べたいですがシーズンではないですからね。(涙)とまあ、行く前はいろいろと妄想を抱いていますが、実際は地味な生活になってしまうのでしょうねえ。(悲)

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