10月 2009

Kiss pincészet(赤ワイン)

Posted on 10月 31, 2009 at 5:00 am in

夏の終わりにEgerの美女の谷を訪れた時に試飲された方々が美味いと言っていた赤ワインです。今回ご紹介するワインは運転手代としてプレゼントしてもらったワインです。なので幾らだったかわかりません。(笑)ワイナリーで注がれたグラスからはとてもいい臭いがしたのを覚えています。

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さてボトルのワインの方はどうなのでしょうか。地元で買った本物のEgri Bikavér ですから期待してしまいます。このブランドはブダペストのスーパーの棚では見たことが無いように思います。コルクを開けて早速臭いを嗅いでみます。ワイナリーで嗅いだほど強くは無いですが、いい感じの臭いがします。

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フルーティナな酸味と香ばしいような臭いと赤ワイン特有のなんと言ったいいのか独特の臭いがします。舌の上に一口ワイングラスからワインを移します。少しの渋みと苦味と甘味と酸味が微妙にからみあった複雑な味がします。タンニン?の味もします。これは飲み口がとてもよく、今まで飲んだEgri Bikavér の中ではかなりマイルドな感じがするものです。これは美味い!

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試飲した人たちが誉めたのが良くわかる美味さです。これは飲みやすくしかもとても上品で美味いワインです。やっぱりワイナリーで直接購入したのは違いますね。これはとても気に入りました。次回行ったらこの銘柄はたくさん買ってこようと思います。(笑)でもね、実はここのワイナリーの最上位ランク?のワインも買ってきたんですよ。これより美味しいんだろうなあ。開けて飲むのが惜しくなりそうです。(笑)

Luna Blanca(ルナ・ブランカ)Pt.2

Posted on 10月 25, 2009 at 2:02 am in

このルナ・ブランカのもう一つの目玉は食事にありました。ハンガリーとは違って直ぐ近くが海なので新鮮な海産物が手に入ります。なので、ここで食べる和食(魚)は美味いんだろうなあと思い込み、この宿に決めたのです。洋風のシーフード料理も悪くは無いですが、グリルしたものが多いので味が単調になりがちで飽きてしまいます。日本人ならば新鮮な魚介類を日本風に調理したものを食べてみたいと思うのが人情というものです。(笑)

ここの食事どころは室内と屋外にありますが、この夏の時期は屋外に通されます。いかにも日本を演出したような庭も付いています。風景はイマイチで海は見えません。

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食事は朝食は和風と洋風が選べますが、Kumagary家は当然毎朝和風にしました。毎朝日替わりで魚の干物と味噌汁を食べられるのですから、シアワセとしか言いようがありません。ここで出された魚は日本で食べるのと味はひけは取らなかったように思います。

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夕食はオプションでしたが2晩ほど利用しました。最初の晩はお寿司定食でした。小ぶりなお寿司と天婦羅か魚の焼き物がつきました。やはりハンガリーで食べるお寿司とは素材の鮮度に明らかに差があり美味かったです。

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最後の日は刺身定食にしました。これも鮮度の良い魚がとても美味かったです。特にアジのたたきは、もうナンとも言えなくらい美味かったです。日本で食べるよりも美味く感じてしまうほどでした。(笑)それだけ鮮度の良いものでした。

このルナ・ブランカはこの和食にはマジで感激しましたね。ヨーロッパに来て今までで一番美味しい和食だったような気がします。全然味付けが劣化していないのには驚きました。これだけの食事を味わえるのであれば大満足と言っていいです。贅沢を言えば”ご飯”はイマイチで、米のせいか炊きかたのせいかわかりませんが、ぼそぼそパサパサして改善の余地はアリです。

Kumagary家が宿泊した時は意外にも日本人よりもヨーロッパ人のお客さんが多く宿泊していました。宿のスタッフとも日本語で不自由なく会話ができるので非常に楽チンでした。ここは是非また来てみたいと思う宿です。帰りの飛行機内で考えたのですが、ハンガリーの豊富な温泉を利用して日本風の温泉施設を造ったら流行るんじゃないかなあとふと思いました。でも活きの良い魚がないから駄目かなあ?ちょっと生臭い鯉やナマズじゃ魅力ないですかね?(笑)

Luna Blanca(ルナ・ブランカ)Pt.1

Posted on 10月 24, 2009 at 1:31 am in

かなり日がたってしまったのですが、夏休みに行ったスペイン旅行を少しずつアップしていきたいと思います。ハンガリーからスペインまでは同じヨーロッパといっても、そこそこ遠いので飛行機での移動となります。距離にして2000kmくらいはありますので車で行くのは厳しいと思います。ブダペストからスペインの主要都市へは飛行機の直行便が幾つか出ていますので、飛行機での移動は楽といえば楽です。

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スペインへは日本にいるときに仕事でBarcelona(バルセロナ)に行ったことがありましたが、旅行で行くのは初めてでした。最初に訪れたのは日本で闘牛やフラメンコで有名なアンダルシア地方です。ここに最初に行くことに決めた理由は簡単で、日本人の経営するプチ・ホテルがあったからです。(笑)ブダペストでは絶対に味わえない鮮度の良い和食(魚)にありつこうという作戦でした。

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最寄の空港はMalaga(マラガ)空港になります。そこから10数キロ離れた所にあるTorremolinos(トレモリーノス)という町に目指す「Hotel La Luna Blanca(ホテル・ラ・ルナ・ブランカ)」はあります。トレモリーノスはコスタデルソルというリゾート地の中心にある町です。地中海に面した白い砂浜が続いており、リゾート・ホテルやマンションが海岸沿いに密集しています。

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ルナ・ブランカは海岸から10分くらい離れた住宅地の中にあります。プチ・ホテルと言う看板に偽りはなくこじんまりとした規模の施設です。ただ小さいながらもプールや屋上にはジャグジーもついています。

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ここの施設の目玉商品の一つは和室の部屋があることです。(2部屋しかなく料金もやや高めです)イグサの臭いのする畳敷きの部屋があり、ベッドではなく日本と同じように布団で寝ることができます。これは嬉しいですね。更にお風呂が日本式のお風呂なのが感動モノです。(笑)お風呂用の椅子や桶もありますので、熱めのお湯をざざっと掛け湯してお風呂にどぼーんと入ることができます!温泉ではないですが、これはナンとも贅沢なことです。

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そしてトイレも懐かしのウォシュレットでした!いやあ、久しぶりのご対面です。日本で生活している時は当たり前だったのですが、アジアでは結構見かけるもののヨーロッパで体験するのは初めてでした。(笑)日本へは暫く帰っていませんでしたので、これもポイント高いですね。(つづく)

ハンガリーの温泉入門(その1)

Posted on 10月 21, 2009 at 4:27 am in

正しいハンガリーの温泉の入り方

ハンガリーの温泉もいつの間にか20ヶ所以上訪れてしまいましたので、総括として何回かに分けてハンガリーの温泉の事柄について書いていきたいと思います。個別の温泉施設のレポートは定期的にアップしていますが、それ以外の事柄について気がついた事を備忘録として残しておいた方がいいかなと思ったからです。

第一回目はハンガリーの温泉の入り方編です。いくら外国とは言え温泉に入るのは簡単だろう?と思う方が多いと思いますが、意外に最初は難しいというか戸惑うことが多いですよ。ブダペスト市内の大きな温泉施設であれば英語の表記があり英語も通じますので、何とかなることが多いですが、それでも最初は勝手がわからずおろおろしてしまうかもしれません。

日本の温泉であれば受付で入浴料金を払い、脱衣所で着替え、身体を洗って浴槽に浸かる、と言うのが普通のパターンだと思います。基本的な流れとしてはハンガリーも日本と同じですが、ハンガリーの施設は異様にでかいものが多く、また着替えするシステムが施設によって大きく異なるのがハンガリーの特徴と言っていいかもしれません。

入浴料金を受付で前払いするのは日本と一緒です。(稀に後払い精算のところもあります)基本的に入浴時間で料金が異なる場合でも最初に最長の場合の料金を取られ、帰りに時間が余っていれば料金は返ってきます。また専用のキャビン、ロッカーがオプションになっている場合もあります。

受付を済ませると地方の温泉だと腕にテープを巻かれます。これを滞在中は着けていないと不審者として怪しまれますので注意が必要です。実際はこのテープの腕輪はちょっとやそっとでは取れませんがね。

ブダペスト市内の温泉だと受付でタッチ式のカードが渡されます。そのカードを使って金属製の回転式ゲートを通ります。このカードがなかなか読み取ってくれなくて、なかなかゲートを通れないことが多いです。大体は係りの人が見かねて手伝ってくれます。(笑)

ゲートを無事通過するといよいよ着替えをしないといけません。施設が異様に広くどこが脱居場所かわからないときもあります。基本的にハンガリーの温泉は水着を着用しての混浴です。脱衣所も男女混合であったり男女別であったり施設によって異なります。この脱衣所のあり方というかシステムが温泉施設毎に異なるのがアタマの痛い点です。

私が今までに体験したのは以下のパターンです。

1.開いているキャビンで着替えし、そのキャビンは自分専用で荷物もそのまま置いて自分で鍵を掛けられるシステム。一番楽な方法であるがキャビンの数で入浴客が制限されるため、入場制限される場合がある。(ルダッシュ温泉)

2.開いているキャビン(脱衣室)で着替えを行うが、持ち物は個人ロッカーに仕舞うシステム。ただ多くの場合自分で鍵を閉めることはできなく係りの人に鍵を掛けてもらう。これはちょっとわかりづらい。鍵を掛けてもらうのと引き換えに金属の引換証のようなものを渡され、それがないと帰るときに鍵は開けてもらえない。また引換証にはロッカーの番号は書いていないので、自分のロッカーの番号も覚えておく必要がある。係りの人は親切だが英語がわかる人は少ない。(キラーイ温泉、ルカーチ温泉、セーチェニ温泉など)

3.受付で電子キー(半導体チップ内臓)の付いた腕輪を渡され、入場後はその電子キーでロッカーの開閉まで行える。日本のセンター系のシステムと似ている。館内での飲食もこの電子キーで行えるので便利。(エゲルザローク温泉)

4.キャビンと言うか着替える場所はあるが着替えた衣類は、ハンガーのようなものに吊るしてクロークのようなところに預けるシステム。地方に多いパターンで、仕方がなく貴重品一式は自分で持って歩くことになる。有料のロッカーやキャビンがある場合もあるが、英語が通じないので借り方が良くわからない。(地方の大多数の温泉)

5.有料のキャビン以外は脱衣所はあるがロッカーもないシステム。地方の露天プールのみの施設に多いパターン。着替えをする場所はあるものの着替えた衣服や貴重品は全て!自分で持って歩かないといけない。非常に神経を使うが、マイナーな地方の温泉に行く場合は覚悟を決めて行くしかない。係員を捜したり面倒なことをしなくて良いのが救い?最初の頃は荷物が気になって温泉にゆっくり浸かっているどころではなかったこともある。なにせパスポート・免許証・車検証・財布など盗まれたら大変厄介なことになるもの一式を手元から離して置いているので、非常に神経を使ってしまう。(体験談)

以上のように大きく分けて大体5パターンくらいになります。これは言葉で書いても、読んでいる方には多分あんまり理解してもらえないのではないかと思います。実際にハンガリーの温泉施設に行って自分で体験してみないと、なかなか実感できないかもしれませんね。(苦笑)海外で温泉に入るのって、意外に面倒なんですよ。

係りの人に頼んで鍵を開け閉めしてもらうのは最初は訳がわからず非常に戸惑いました。今でも正直このシステムはちょっと苦手ですね。初めてハンガリーの温泉に一人で入りに行った時はホントわからない事だらけで泣きたくなったのを思い出しました。(笑)

温泉に入る前だけでエラク行数を稼いでしまいましたが次回は温泉への入り方編でも書いてみようと思います。

Tiffán’sVillányi Immortal Cuvée

Posted on 10月 17, 2009 at 1:49 am in

この間ロゼワインを気に入ったVillányiのTiffánの赤ワインを早速購入してみました。今回のラベルには「Tiffán’sVillányi Immortal Cuvée」と表示されていました。今回も気になるラベルのデザインでした。ここのデザイナーはセンスがいいのか私と波長が合うのか・・・・。

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さてコルクを開けて少し臭いを嗅いでみます。赤ワイン独特の臭いがしますが非常に弱いです。臭いは非常に柔らかな優しい感じのものです。Egerや他のVillányiよりもかなりソフトです。

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一口、舌の上にワインをころがしてみます。ほんの少しの酸味と苦味が感じられますがとても飲みやすい舌触りです。これは美味いです。ハンガリーの赤ワインの中でも非常に飲みやすい部類に入るワインだと思います。

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深みというか微妙な味わいはあまり無いですが、皆で集まってワイワイやりながら飲むには最適なワインの一つかもしれません。イタリアとかにはこういう赤ワインは結構ありますが、ハンガリーのワインでこのようなタイプのワインは少ないように思います。お酒の弱い私でもグイグイ飲んでしまいそうで、ちょっと怖いです。(笑)

Két Szerecsen Kávéház és Bisztró

Posted on 10月 13, 2009 at 8:51 pm in

先日久しぶりにブダペスト市内のレストランの新規開拓をしました。珍しく場所は中心部でオクトゴンの近くです。訪れたお店は「Két Szerecsen Kávéház és Bisztró」という名前のスペイン料理系のお店でした。

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7時に訪れた頃は店内はガラガラでしたが時間がたつにつれお客さんでいっぱいになりました。やはりスペイン系の人は食事の開始は遅いのでしょうかね。結構サラリーマンやOL風のお客さんが多かったように思います。

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本格派の料理を頼むつもりは最初から無かったので(汗)、スペイン名物のタパスの盛り合わせを頼むことにしました。大皿にシーフード系のタパスと野菜系のタパスを数種類ずつ盛り合わせてもらいました。これをつまみにビールをぐいぐい飲む作戦です。(笑)

ブダペスト市内でタパス料理といえば「Pata Negra」が有名ですが、さて味はどちらが本場近いのでしょうか。夏に本場のタパスをスペインで食べてきたので、今限定でちょっとだけタパスにはうるさいんですよ。(笑)

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まずはシーフードからです。小さなタコの焼き物、アサリとムール貝のワイン蒸、海老のピリカラ・オイル揚げ、そしてエビフライでした。この小ぶりなタコが美味かったです。ホントはイカを期待していたのですがね。(笑)定番のピリカラの海老も美味かったです。エビフライは普通のエビフライでした。(笑)

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野菜のプレートはオイスター風味のマッシュルームが美味かったです。これは初めて食べる味でした。ホウレン草もこうやって葉っぱのまま出てくるのはハンガリーでは珍しいです。クリーム状のものが何だったか思い出せません。おまけのパンはなかなか美味しいです。他にも何か頼んだような気がしますが、写真を撮り忘れましたので全然覚えていません。(笑)

「Pata Negra」との味対決ですが、「Pata Negra」に暫く行ってなかったので正直どんなだったか忘れてしまいました。今度確かめに行かねば。(笑)ブダペスト市内にはこういったタパスを出してくれるお店が数軒はあるらしいです。貴重なシーフードを味わえるお店ですので、積極的に新規開拓してみたいですね。

Blogもちょっと衣替え

Posted on 10月 12, 2009 at 1:52 am in

ハンガリーも、もうすぐ冬になってしまいそうですのでこのBlogもちょっとだけ衣替えをしたいと思います。これまで使っていたデザインが実は一番好きなのですが、この憂鬱な気分を晴らすためちょっとの間デザインをコロコロと替えてみたいと思います。(笑)

私が使用しているこのBlogはWordpressというソフトなのですが、このソフトは着せ替えに使えるデザインがそれこそ無数に存在します。定期的に気に入ったデザインがないか検索していますが、あまりに対象となる数が多すぎてなかなか決めきれません。

皆さんボランティアでWordpress用のデザインをしているのでしょうが、とてもありがたいことです。現時点で着せ替えの候補となるデザインは10個以上はありますが、その時の気分でちょこちょこと替えて行きたいと思います。ヘンテコリンなのもありますが、我慢してください。(笑)

ええっ!、今週はもう雪?

Posted on 10月 11, 2009 at 1:36 am in

ハンガリーもひたひたと冬の足音が聞こえるようで非常に憂鬱な気分になっています。日本は3連休で月曜日も休みですって?11月にも2回も祝日がある?さすが経済大国我が祖国ニッポンは余裕をぶちかましていますね。おかげで日本からのメールがあんまり来ないので助かりますが。(笑)

本日のブダペストは昨晩から午前中までしとしとと雨降りで非常に嫌な感じでした。そんなに寒いという感じでありませんでしたが、全体的に昼間から暗いのでそれだけで気分が落ち込んでしまいます。私は元々冬は嫌いなんです。

で、この先のハンガリーの天気が気になりましたのであちこちの天気予報サイトを見てみました。結果はハンガリーらしく、かなりバラバラなものになりましたが確実に寒くなるという嫌な予想ばかりでした。(涙)

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何でこうも各サイト毎に違うのか理解できませんが、今週は最悪の場合最高気温が2度で最低気温がマイナス2度になって雪も降るという恐ろしい予想になってしまいました。(ブルブル)先週は最高気温が28度もあったのですがねえ。もう露天の温泉は私には寒くて入れませんね。

確かに昨年も10月中旬以降はガクンと気温が下がったように記憶しています。先週から冬タイヤに履き替えたので車は心配ないですが気持ちがどうもついていけません。春が来るまではホント長いなあ。(涙)

Tiffán’s Rosé Cuvée

Posted on 10月 10, 2009 at 1:46 am in

またまた私の大好きなVillányのロゼ・ワインです。 はじめて見るワイナリーのワインでしたので、いつものように衝動買いしていまいました。(笑)なかなか素敵なラベル・デザインで「Tiffán’sVillányi Rosé Cuvée」と書いてありました。

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色はハンガリーでは普通のやや赤味のあるものです。臭いはフルーティな感じがします。さてまずは一口、口に入れて下の上にワインをころがします。少しの苦味と渋みが下の上に広がります。と同時にドライな感じも口中に広がってきます。

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甘味はほとんど感じられません。このワインもハンガリーのロゼ・ワインに多いドライなテイストのワインのようです。ボトルのコルクを開けて少し空気にさらしていると少しですが酸味も感じられるような気がしました。

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やはりこのロゼ・ワインも飲みやすくて且つ美味しいのでどんどん飲み進んでしまいます。このワイナリーは他に赤や白もあるらしいので、今度見つけたら購入してみたいです。ラベルのせいもあるのかもしれませんが、丁寧な仕事をしているワイナリーという印象を受けました。

Google Map

Posted on 10月 8, 2009 at 10:58 pm in

私は随分前からGoogleの色々なサービスを利用しており、今ではGoogle無しではインターネット・ライフがおくれないくらいです。普段あまり利用していないのはG-Mailくらいだけかもしれません。G-Mailは私の環境では使いづらくて、こればかりはYahoo!メールに軍配が上がってしまいます。

そんなGoogleのサービスの中で一番利用しているのがGoogle Mapです。これが利用できなくなったら実際非常に困ります。何に一番利用しているかというと、当然温泉施設の場所の確認です。(笑)カーナビが細かい地名や新しい住所をサポートしていないことが多いので、事前に場所を確認してマイマップに登録しておきプリントしておくのは必須です。

またヨーロッパの他の国に旅行に行くときでもGoogle Mapでの事前の調査は外せません。車で行く場合はミシュランのサイトと併用すれば、行程の計画はバッチリです。気が付いたらたくさんのマイマップを登録していました。ハンガリーの温泉のマイマップは、国の半分程度はカバーできました。いろいろな情報を付加して作成していますので時間がかかりなかなか完成しませんが、完成すればかなり強力なツールになると自負しています。

温泉の次に利用しているのがレストラン・マップですね。これもハンガリー料理編、中華料理編、イタリアン編、その他各国料理編と作成しておりこれはほぼ完成しました。冬に向けてめぼしいレストランを撃破予定です。(笑)

 

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んで、何で突如Google Mapの話題になったかと言うと、このGoogle Mapが日本語対応になったのです。日本語環境で利用していると地名まで現地読みをカタカナにしたものが突如出てくるようになったのです。これまで何て読むのだろうと?思っていた地名がカタカナで表示されるのは役に立ちますが、オリジナルの地名が出てこないのでこれはこれで困ったことになります。

まだ比較的大きな地名のみが日本語表記になっているようですが、これがどんどん拡大していくのでしょうか。カタカナ表記だと現地の人にプリントした地図を見せて、道を聞くときに実際はとても困ってしまうんですよ。なので読みを確認する分にはいいのですが、ハンガリーの地図上にカタカナが溢れてしまうのは私にとっては実はありがた迷惑でもあるんです。

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