2月 2009

東京の讃岐うどん

Posted on 2月 28, 2009 at 1:03 am in

約10日間で日本とマレーシアに出張に行ってきましたが、今回はエラク慌ただしい日程でした。ネットの接続も思いのほかうまく行かず、Blogもなかなかアップできませんでした。平日に出発して平日に帰ってきましたが、いつもより飛行機はかなり空いていたように思われました。やはり不景気なのでしょうか?週末は混んでいるという話もあるようですが・・・。

日本へは仕事で行ったのですが、ハンガリーにいては食べられない日本食を食べまくるというのも密かな目的もありました。(笑)初日の夜に「ちゃんぽん」を食べましたので次の日のお昼は「讃岐うどん」でした!会社の近くにあるお店で、日本にいる時は週に1~2度は必ず食べに行っていたお店でした。基本的にチェーン店ではあるのですが、味はそこそこ本場に近いものがあるのではないかと思います。

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お昼になると同時に同僚が「くまがりいさん、お昼はうどんですよね!」といきなり声をかけられ一目散にうどん屋さんを目指しました。早く行かないと長蛇の列に並ばないといけないからです。でも訪れた日は小雨がぱらついて風も吹いていたせいかほとんど並んでいる人は居ませんでした。ラッキー!

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このお店はチェーン店ですが、基本的に各店独自でうどんを手打ちにしています。多分お店によってもうどんのできにばらつきがあるような気はしますが、ここの支店のうどんはなかなかいけると思います。各種うどんの値段は私がいた頃と変わっていませんでしたが、揚げ物とかのトッピング類は少々値上げになっているようです。

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今回私が食べたのは「かけうどんの大盛り+ホタテ入りかき揚げ」でした。ここに来る時は大体この組み合わせを注文します。たまにうどんをたくさん食べたい時は「かけうどん並+ぶっかけうどん並」を注文したりします。(笑)お盆に2つどんぶりが乗ってるとちょっとリッチな気分になります。(爆)

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さて肝心の味ですが、いつも通りの腰のあるうどんでずるずるーっと一気に食べてしまいました。イリコ出汁のきいた汁も美味くて最後まで飲み干してしまいました。すりおろしショウガを大量に入れたので体がポカポカしてきます。いやあ、久しぶりに食べましたがやっぱり美味いなあ。記憶通りの味で満足でした。

こういううどんをハンガリーで食べることができたら最高ですね。小麦粉はハンガリーでも容易に手に入りますので自分でうどんを打ったらそれなりのものができますかねえ?手打ちうどんの作り方を書いた本も売ってますので買って帰ろうかな。(笑)乾麺よりは美味いものができそうな気はします。

日本に滞在中にこのお店に3度も行ったのは内緒です。(笑)

長崎飯店(ちゃんぽん)

Posted on 2月 23, 2009 at 1:17 am in

半年振りに日本にちょっとだけ上陸しました。本日はもう移動してしまいマレーシアの人です。なんとも落ち着きませんね。滞在時間は短かったのですが、念願の日本の麺には思いのほかありつけました。オマケに温泉まで入ってしまいました。(笑)お世話になった友人の皆さん、ありがとうございました。(ぺこり)

日本に着いて直ぐに向かったのは実は実はラーメン屋さんではありませんでした。前回もラーメン屋さんに行くと予告していながら、実際に訪れたのは吉野屋でした。今回発作的に訪れたのは十年以上前によく通ったことのある虎ノ門にあるちゃんぽん屋さんでした。名前はありがちな名前で「長崎飯店」と言います。

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数年ぶりとかなり久しぶりだったので営業しているのかちょっと不安でしたが、以前のままの状態で営業しており一安心です。表の看板がちょっと立派になったかな。これだけ移り変わりの激しい飲食業界でずっと生き残っているのですから固定ファンが多いのでしょうね。

お店は内装も多分従業員もほとんど昔と同じようでした。ここの人たちは歳をとらないのでしょうか?さっそく注文したのが「餃子」と「具の大盛り」です。この「具の大盛り」と言うのはちゃんぽんの具だけを大盛りにしたものです。もちろん麺だけ大盛りというのもありますが、私はいつも「具の大盛り」を注文します。

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まずは「餃子」です。自家製でじっくり蒸し焼きにされたこの姿がなんとも美しいです。残念ながらハンガリーでこのような餃子にお目にかかることはできません。(涙)昔はお店に入って「餃子」をつまみにビールを飲み、仕上げにちゃんぽんを食べるというのが習慣になっていました。ややとろみのある餃子の具も健在です。やっぱりビールを頼めば良かったかな?

さていよいよメインの「具の大盛り」の登場です。私以外にもかなりの人が注文していました。久しぶりの「具の大盛り」の実物を目の前にするとにぐっと来てしまいました。(ちょっと大げさかな)

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まずはたくさん入っている具をかき分けて麺を掘り出してちゅるると吸います。うん、このぼそっとした太麺の感じはやっぱりラーメンとは違いますね。具はキャベツを中心としたものでもやしや貝やイカなどのシーフードもたくさん入っています。この具が野菜と魚貝の旨みがしみ込んで美味いんだなあ。

全然しつこくなく野菜の煮物を食べているような感じもします。あっさりめのスープも具と麺にからまってなんともいい味を出しています。うん、この味は全然変わっていないや。ここのお店は霞ヶ関の官庁街からも近いので、夜はかなり出前が入ります。「財務省、チャーハン二つとちゃんぽん一つ」とか電話口で女将さんが出前の注文を大きな声で復唱しているのがなんとも可笑しいです。

多分、麺マニアの間でもさほど有名ではない街の中華屋さん風のちゃんぽん屋さんですが、私は大好きで、ずっと応援していきたいです。それにしても美味かったなあ、また食べたいです。

Pula(プーラ)

Posted on 2月 16, 2009 at 9:52 pm in

さてまだ続いております旅行記も終盤戦です。(今回はやたらと写真が多いです)今回はクロアチアのイストラ半島の先端付近にあるプーラの登場です。この街もローマ帝国時代から栄えてきた街で市内のあちこちにローマ帝国の遺跡が残っています。しかし、2000年も前の遺跡が未だにさりげなく残っているってのはやはり凄いものだと思います。

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プーラのローマ時代の遺跡で素晴らしいのはなんと言ってもこの円形の闘技場でしょう。ローマにあるコロッセオに比べると小型ですが、ほぼ完全な姿で現在も残っています。しかも今でも現役の劇場としてコンサートなどに使われているというのですから驚いてしまいます。

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2万5000人を収容できるというこの遺跡は圧倒的に迫力があります。2000年も前によくもまあこのような施設を造ったものです。ブダペストにも闘技場の跡だけ残っていますが、もし今も残っていたらこのようなものだったのでしょうか?

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このような遺跡がほぼ街の中心部に未だに残っているというのも凄いです。ローマのコロッセオも見たことがありますが、あれは完全な形では残っていませんので見た目はこちらの方がインパクトはあります。あんまり期待していた訳ではないのですが想像以上に立派でびっくりしました。これだけ凄い遺跡でも世界遺産ではないってのもまた凄いですね。

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ローマ時代の遺跡ではもう一つアウグストス神殿があります。初代ローマ皇帝アウグストスの治世を讃えるために建てられたものでこれも2000年くらいの歴史があるようです。長く伸びたコリント式の柱が印象的です。ローマ帝国にあっては一地方都市に過ぎなかったこのような街にこれだけの遺跡が残っているのですからローマ帝国の偉大さをひしひしと感じてしまいます。ヨーロッパに居る間中、このローマ時代の遺跡の追っかけをしてみたいと思うようになりました。次は本場のイタリアですかね。

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プーラには宿泊しましたが、宿泊したホテルのレストランでシーフードをいただきました。これがまた”うまー”でした。魚介のうまみがたっぷり入ったスープは絶品です。鯛系の魚の香ばしい味がします。

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新鮮な魚のローストも堪りません。ハンガリーではまずお目にかかれないシーフードを堪能してしまいます。やはり日本人は魚が好きなんだと実感してしまいました。

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タコのサラダもホント美味いです。イタリアも近いので当然ピザも美味いです。プーラは観光も食事もとても気いりました。デザートはハンガリーのパラチンタのようなのが出てきました。

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機会があればまたプーラに来てみたいと思いました。何となくこの街が好きになってしまいました。ただ市街地は路が狭く駐車が大変なのが玉に瑕でしょうか。

Motovun(モトヴン)

Posted on 2月 14, 2009 at 2:48 am in

なかなか終わらない冬休みの旅行記です。単なる備忘録でございます。さて今回はクロアチアのイストラ半島にあるモトヴンです。前回紹介したイストラ温泉への入口付近にあります。ここは何が凄いかって言うと天空の城みたいに見える点ですかね。

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周りが平坦な小高い丘の上に教会を中心とした街が築かれています。冬場はその丘の裾野周辺に濃い霧が立ち込めてまるで雲の上に街があるかのような幻想的な光景を見ることができます。残念ながらいいポジションに車を駐車できなかったので写真を撮れたのはイマイチのものですが、実際に見るとなかなかのものでしたよ。

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丘の上は教会を中心に中世を思わせるちっちゃな街があります。全てが石とレンガでできたものでなんとも言えないフンイキが漂っています。ただ残念なことにほとんどの商店は冬季休業中のようでした。夏場は観光客で賑わっているのでしょうか。

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この地域一帯では一番高い所にありますので周辺を360度見渡すことができます。霧が晴れるとなかなかの景観です。よくもまあこういうところにこのような街を造ったものです。今でもこのモトヴンには普通の民家がたくさんあり、生活感も漂っているのがまた凄いですね。実際に生活するとなるといろいろと不便なような気ましますがねえ。

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ヨーロッパに来てから思うのですがこちらの人はできるだけ高いところに住む傾向があるようです。おそらく治安上の問題なのでしょうねえ。アジアと地続きなのでいつ蛮族が攻めこんでくるかわかりませんので、防衛上有利な高いところに住むようになったのかもしれません。日本のように島国に住んで平和ボケしているとぴんときませんが・・・・。

久しぶりのブダペスト市内散策

Posted on 2月 9, 2009 at 1:32 am in

このところハンガリーも徐々に寒さが和らいできているように感じられてきました。外を散歩してもいいかなと思うくらいには暖かくなってきたようです。1月は日中でも氷点下の日が多くて外に出よう何て気にはなりませんでしたからね。

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と言うわけで本日は久しぶりにブダペスト市内をあちこち歩き回ってみました。天気は曇りがちで雨でも落ちてきそうな気配がありましたが何とか雨降りには出会わずに済みました。気温も結構高かったのか、歩いているうちに少し汗をかいてしまいました。 

本日は当ても無くぶらぶらとただ街中を歩いただけなのですが、やはりブダペスト市内を歩いているといろいろなオブジェたちを見つけてしまいますね。(笑)どうしてこっちの人は建物にいろいろなオブジェを付けるんでしょうかね?でも「おやぢ天使」級のヘンテコ・オブジェになかなか出会いませんがね。(笑) 

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ありがちなオブジェの代表がこんな感じの奴でしょうか。建物の入口を支えているオブジェで、これはいろいろなパターンがあります。ただ私のデジカメだとなかなか上手に撮れないのが悔しいところです。広角の一眼レフじゃないと雰囲気が伝わりにくいです。

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この街灯を支えているひねた天使?悪魔?もたくさん並んでいると壮観です。何か意味があるのでしょうかね?

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”顔モノ”もありました。これはびっくりした顔でしょうか。どうしてこんな顔を建物に付けなきゃいけないのかやっぱり謎ですね。

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1月は流氷も流れていたドナウ川も普通の状態に戻っていました。今年はこのマルギット橋が補修工事のため閉鎖になってしまいますので、他の橋がかなり渋滞してしまうのではないでしょうか。ちょっと憂鬱ですね。この4・6番トラム運行はどうなるのかな。ドル箱路線なので休止するとエライコトになるような気がします。

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2月は日本へ出張したりしてあっという間に終わってしまいそうです。3月になればもっともっと春めいて来るのでしょうね。楽しみです。

ISTARSKE温泉

Posted on 2月 8, 2009 at 12:04 am in

さてまだまだ続く冬休みの旅行記です。お次はクロアチアの温泉です。ここの温泉情報はネットでもあんまり露出がなくて、ハズレ覚悟で訪れてみました。イストラ半島の中央部にある温泉で、日本で言えば伊豆半島の天城あたりにあるような感じです。

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ロケーションが凄いです。施設は大きな岩の断崖の真下にあります。岩が落ち来ないのでしょうかね?大地震でも来たらアウトでしょうか・・・。海からもそこそこ近いのですが、かなりの山奥にあり1.5車線の細い道を延々と走ります。うーん東北の鄙び宿に行くみたいで非常に心細くなります。  

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 やっと着いたホテルは、ちょっと病院みたいな感じでした。内部はかなり鄙びており、家族からわざわざヨーロッパまで来てこれはないでしょうと大ブーイングが巻き起こってしまいました。確かに家族連れで来るようなところではなかったですね。(ちょっと反省)   

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これは入口にいた温泉にゃんこAです。日本にいるるのとほとんど変わりませんね。

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こっちは温泉にゃんこBです。(笑)どこの国でも温泉に住み着く猫はいるんですねえ。
温泉にゃんこCもいましたが撮影に失敗しました。

さて肝心の温泉ですが、着いた日は宿泊者が入れる温泉プールは終わってしまったと衝撃の情報がありがっくりです。温泉だけが目当てで来たのにこれには大ショックです。ますます家族の視線がきつくなったような感じがしました。(号泣)

翌朝気をとりなしてホテルにある温泉プールに満を持して行ってみました。プールへ行く途中は診療室のようなところを通っていくのですが完全に病院のような感じでした。病院と違うのは待合室中に心地の良い硫黄臭が立ち込めている点でしょうか。(笑)

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 温泉プールは内湯が1ヶ所と露天がありますが露天はこの時期はやってませんでした。お湯は白濁したもので硫黄臭もかなり香るものです。如何にもプールプールしたものに白濁した硫黄泉が張られているのって凄く変な感じがしました。

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かなりお湯はぬるくて一度浸かると上がれなくなります。しかもプールはかなり深く1m50cm以上はあると思われ、ほぼ立ったままでこのお湯にいやが上にもとっぷりと浸かれてしまいます。

この温泉はかなり硫黄分が多いような気がします。これだけ広いプールに張られたお湯でありながらこの臭いですので、小さな浴槽に源泉を溢れさせたらかなりの臭いになると思います。でもこんなところでこのような硫黄泉に出会うとは思いませんでしたよ。

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ただ、ここの温泉は温泉を楽しむために来るところではなく温泉で病気の治療に来る施設のようでした。せっかく来たので治療用のお風呂にチャレンジしてみようかと思いましたが、朝から並んでいるお年寄り達がたくさんいましたので断念しました。

ここの温泉は泉質としてはかなりレベルは高いと思います。クロアチアの温泉は今回初めてでしたが、みんなこんな病院みたいな感じなのでしょうか。ここは正直温泉を楽しみに来るような雰囲気はありませんでした。ハンガリーの温泉は温泉を楽しむという文化はあるんですがねえ。

もう2月です

Posted on 2月 4, 2009 at 5:21 am in

早いもので今年ももう2月に入ってしまいました。それにしても早いですねえ。1月は珍しく?仕事が忙しくてあっという間に終わってしまった感じです。会社は絶不調なのに好調だった時より仕事が忙しいってのがちょっと納得できませんね。

ハンガリーはこ先週の日曜日に雪がちらついたものの雨模様の日が多くさほど寒くはありません。氷点下になる日もぐっと減ってしまったような感じです。このまま春になればいいのですがね。日本はこの時期はそろそろ花粉が飛び散る時期ではないでしょうか?

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実は2月に日本とマレーシアに出張に行くことになったのですが、花粉だけがちょっと気になっています。ハンガリーでも花粉症はあるらしいですが幸い私はこちらの花粉には反応しないようで、あの鼻水ずるずるの状態からは開放されています。でもたまにやたらくしゃみが出ますので、何かは飛んでるのでしょうね。

今回日本での滞在時間はあまり長くないので、ゆっくり日本の温泉を堪能するなんてことはできそうもありません。何とか1日捻出して関東の温泉でも廻ってみたいところですが、どうなりますかね。喜連川早乙女温泉には是非行ってみたいですねえ。

温泉以上に楽しみなのは日本のラーメンです。今回の出張で何杯食べることができるのかワクワクしています。とにかく日本の本物のラーメンを食べるのは半年ぶりですので、異常に盛り上がっています。基本的に私の好みはあっさり醤油系のラーメンです。神奈川に多い”家”系のラーメンはちょっと苦手です。二郎とかも全然駄目です。

日本の温泉は日本の文化だという人が多く、日本の温泉文化とはかくかくしかじかであるべきという論調をたまに見かけますが、ラーメンが日本を代表する文化の一つだと論じているのはあまり見たことがありません。私はラーメンこそが日本を代表する文化ではないのかと真剣に思えるようになってきましたがねえ。(笑)

でも世界遺産級の温泉は日本に幾つかあると思いますが、世界遺産級のラーメン屋さんってあるのでしょうかねえ?(爆)まあ、世界遺産級とまでいかなくても、チェーン店でもいいのでとにかく数多くのラーメンを食べてきたいと夢見ています・・・。

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