バルセロナ市内にはガウディやドメイネク・イ・モンターネルなどの世界遺産級の建築物がたくさんありました。また旧市街にはゴシック系の教会や古い街並みもしっかり残っています。そんな中に時々ヘンテコな日本ではほとんど見ることのできないような建物もあったりします。
このなんと言うか細長い卵のような建物は一帯何なのでしょうか?かなり大きな建物のようでくあちこちから見ることができました。謎の建築物ですがオフィスビルなのでしょうかねえ。サグラダ・ファミリアの塔の上からもばっちり見えました。にょきっとこの建物がビルの間から顔を現すと何とも不思議な気分になります。
バルセロナでは食事はバルに多く行きました。バルは居酒屋兼食堂のような感じで、軽食主体で気軽に飲食できます。しかも営業時間も長いので非常に重宝しました。ちゃんとしたレストランは夜は8時半時くらいから開店ですので待ちきれずについついバルに行ってしまいました。このバルはスペインを代表する文化の一つと言ってもいいのではないでしょうか。街の中のあちこちにあります。今回ご紹介するお店はかなりの大型店でメニューの種類もたくさんありました。
そのバルで食べるタパスがなんとも美味しいのです!小皿に盛られた種類の多い料理を“量”を気にせず片っ端から注文できるのがありがたいです。すっかり気に入ってしまい何度も通ってしまいました。ちょっとしたシーフード・レストラ ンも探 してはいたのですが、家族にはこのタパスが大好評で、結局毎日タパス三昧となってしまいました。(笑)地方によってタパスの特色も異なるようですが、楊枝に刺さっ たこの地方特有のタパスは日本人には馴染み易くて何ともいい感じでした。
このタパスは一品一品の値段は安いのでたくさん頼んでも、たいした食事代にはなりません。美味しくて安い!というのが何ともいいですよね。スペイン名物のサングリアも飲みましたが、暑い夏に飲むと美味いですね!フルーツの甘さがちょうど良いくらいです。下の2番目の写真の右にある、スペイン風オムレツも美味かったです。私はこのスペイン風オムレツが大好きになり、帰りにお土産に買って帰ろうと思っていましたが忘れてしまいました。(涙)
イタリアも食事が美 味しかったですがスペインも全く引けをとりませんね。バルといういつでも気軽に入れるお店があるのがとてもありがたいです。今回のスペインは7泊8日の旅でしたが、また同じコースを廻ってみてもいいかなと思うほど気に入りました。 ブダペストからバルセロナまでは片道約1900kmの距離があります。根性を入れればで車で行けなくはないですが、一人で運転していくには辛すぎる距離ですかね。でも今年も時間とお金があれば何とか行ってみないなあと思います。




























































































































