温泉・ハンガリー

8月も後半ですか

Posted on 8月 22, 2010 at 2:16 am

早いもので8月も後半戦に突入です。ブダペストの天候は日がさして天気がよければ日中は30度を越えて暑いですが、朝晩はすっかりヒヤッとすることも多くなりました。夜はコオロギもどきの虫が鳴いています。日もどんどん短くなってきており確実に冬の到来が近いことを告げています。

ハンガリーの秋はすごく短くて夏から一気に冬になるイメージがあります。半袖で楽勝で過ごしていた時期から1ヶ月後には長袖にジャンバーが必要になります。(涙)8月は確実に夏だと思いますが9月が微妙ですね。夏の味方なのか冬の味方なのかはっきりしろ!と言いたいです。(笑)基本的には秋を担当しているのでしょうが。

これから毎日毎日確実に日が短くなっていくのかと思うと正直憂鬱になります。またあの暗くて寒い冬が来るかと思うとぞっとします。私は昔から冬が大嫌いなのです。北国育ちなのですが、とにかく寒いのが苦手です。

本日もハンガリーの温泉に行ってきましたが、大勢のお客さんで賑わっていました。かなり地方の温泉なのですが、お客さんでいっぱいでした。オーストリアが近いということもあり、オーストリア人も多かったのかもしれません。それにしても日曜日に家族全員で温泉に来て一日のんびり過ごすってのがこちらの人の生活習慣なのでしょうかね。

本日訪れた温泉は濃い目の食塩泉でした。かなりしょっぱいです。ぬるめの温泉でしたが長時間浸かっているとかなり疲れるものでした。高齢の方が、のんびりと長い時間お湯に浸かり続けていましたが大丈夫なのでしょうか?私は情けないことにかなりヘロへロになってしまいました。でもとっても心地良かったです!今でも体中から何とも言えない温泉の臭いが立ち昇っています。(笑)

今回はハンガリー西部の初めての温泉でしたが満足度はとても高かったです。今まで何故か東部&南部中心の湯巡りでしたが、西部の温泉も素晴らしいですね。また課題が増えてしまったようです。(笑)

ルダッシュ温泉

Posted on 7月 12, 2010 at 2:26 am

このBlogでも取り上げるのも何度目かになる、ルダッシュ温泉の話題です。五代目デジカメのデヴューのため写真を撮る目的で久しぶりに訪れてみました。実は最近ちょっとご無沙汰していました。当たり前ですが外観はほとんど変わっていません。

ただ入浴料金が2,800フォリントから2,900フォリントに100フォリント値上げになっていました。しかしまあよくもこう頻繁に値上げになるものです。日本だったらこんなに値上げばっかりしていたら確実に潰れますね。それと入浴料金の他に入場の仕方が少しだけ変わっていました。

以前は磁気カードを入場用&ロッカー用に渡されたのですが、今回はICチップ内臓の腕輪になりました。これでロッカーの鍵も兼ねるようで以前よりも安心して入ることができるようになりました。これはエゲルザロークなどと同じシステムですね。セーチェニ温泉も最近同じようなシステムに変更になったようです。日本人はこっちのシステムの方が断然親しみやすいと思います。

今回は日曜日の午前10時頃に訪れましたが、何とお客さんはかなり少なくガラガラの状況でした。お天気もよくかなり暑かったので、本日は皆さんプール側に行ってしまったのでしょうかね。私は写真を撮る目的で訪れましたのでこれはこれで好都合でした。(笑)

天気が良かったので天井の明かり取りがいい感じになっていました。新しいデジカメで上手く撮れたでしょうか?以前よりはシャープな画像になったような気がしますが、気のせいかな。

基本的にフラッシュはまったく焚かずに撮ってみました。四代目と異なりさすがに暗がりに強いだけあり、ピンぼけはほとんどありませんでした。これはいいなあ。

これまでなかなか撮れなかった42度の浴槽の写真のアワアワの瞬間です。この湯口付近に陣取っているとかなりのアワアワになるんです。さすがにちょっと分かりにくいかもしれませんね。

メインの浴槽の湯口です。珍しく誰もいませんでした。この写真も画像の補正をかけずにこれぐらいのクオリティですので合格点と言っていいと思います。これでブダペストの美しい夜景がピンぼけにならずに撮影できれば五代目デジカメに文句はありません。ひょっとすると五代目はアタリのデジカメかもしれません。

42度の温泉

Posted on 5月 9, 2010 at 12:09 am

本日もハンガリーの地方の温泉に”出張”してきましたが、何と42度の浴槽がある温泉を発見してしまいました!ハンガリーではこれまで私の知る限り42度の湯温が最高で、ルダッシュ温泉とSzentesi温泉の2ヶ所のみでしたが、本日の”発見”でこれでもう1ヶ所追加になり合計3ヶ所になりました。パチパチ。(笑)ただSzentesi温泉の42度は私が訪れたときはちょっとぬるめで40度くらしかありませんでしたのでちょっと微妙ですが。

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今回見つけた42度の浴槽の温泉はばっちり42度ありました。4人くらいしか入れない狭い浴槽でしたが、源泉の投入量も申し分なくひょっとしたら源泉100%の掛流しだったかもしれません。浴槽も深めでこの浴槽を独占して一人にやけながら浸かり続けていました。他の浴槽に入っていたハンガリー人は不気味な東洋人だと思ったかもしれません。(笑)

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それにしても含食塩-重曹泉と思われる薄琥珀色の温泉は肌触りもぬるつるしてとっても気持ちが良かったです。青森あたりには普通にありそうな泉質でしたが、ハンガリーで42度という滅多にない湯温で体験できたのは正直とても嬉しかったです。こういう予期せぬ出会があるので温泉巡りは止められませんね。

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ここの温泉ですっかり満足してしまい、本日はここの温泉1ヶ所の訪問でしたが非常に有意義な温泉巡りとなりました。問題はブダペストから遠いというところでしょうか。片道約250kmありますので、高温のお湯にとっぷりと浸かってしまうとかなり疲れてしまい、帰りの運転がかなりしんどくなってしまうことです。でも再訪したいですねえ。

ハンガリーの温泉入門(その2)

Posted on 5月 3, 2010 at 1:56 am

ハンガリー温泉巡りのお役立ちグッズ

ハンガリーの温泉入門シリーズの第二弾です。今回は私がハンガリーでの温泉巡りで使っているグッズなどをご紹介してみます。地方の温泉に行く時に必要なものは大体以下のものになります。

・地図
・カーナビ
・水着
・バスタオル
・ビーチサンダル
・貴重品入れ
・衣類入れ用の籠
・予備の衣類入れ(大きなビニール袋)
・目的地の詳細のMEMO

地図は実際にはGoggle Mapを印刷したものが多いです。ハンガリー製の地図帳もありますが、見にくいのであんまり使いません。カーナビは車で地方の温泉に行くにはマストで必要です。でも内臓の地図のデータ不足で行きたい温泉の三分の一くらいは案内してもらえませんが・・・。(涙)特に田舎に行けば行くほど、未舗装の農道等を平気で行かせようとしますので実際頭が痛いです。

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ハンガリーの温泉巡りでは水着は絶対に必要です。これがないと入れません。バスタオルもないとなにかと不便です。マイ・バスローブもあると便利ですが、結構かさばるので私はまだ持っていったことはありません。ビーチサンダルは夏の露天風呂しかない温泉巡りの際はマストアイテムと言って良いと思います。広い公園内に浴槽が点在していますので、裸足だと何かと都合が悪いことが多いからです。

貴重品入れは初期の頃は肌身離さず持ち歩いていましたが、最近はパスポート、財布、車検証、運転免許証は車のトランクに置いておくことが多くなっています。これが正しいかどうかはわかりませんが、正規の駐車場に車を停めておけば駐車場で車上荒らしに合う確率よりも、施設内に持ち込んで盗難・紛失にあう確率の方が高いのではないかと勝手に判断しているためです。

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私はケースバイケースで判断するようにしていますが、館内を貴重品を持ったまま移動するのは正直精神的によくありませんね。なんといっても落ち着いてお湯に浸かることができません。ただ最低限持ちこまないといけない貴重品(小銭入れ、車のキー、デジカメ、携帯電話)や熊谷温泉タオルを入れたビニール袋は必ず持ち歩くようにしています。現在は子供がプール教室に通っていたときに浸かっていたスヌーピーの水着袋を愛用しています。(笑)

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夏季限定で営業している露天風呂のみの施設は着替える場所はあるものの衣類を保管しておくロッカーがない場合があります。その場合は衣類一式を自己責任で管理しないといけませんので、そういった場合に備えて私は常に日本で買ってきた100円ショップで売っている籠を使っています。これに衣類一式を入れて温泉施設を持ち歩くのです。雨が降ってきた時包むために大きなビニール袋も一緒に入れてあります。

まあ、こんなにグッズがなくても平気ですが、これぐらいグッズがあれば安心して見知らぬ土地の温泉巡りをすることができます。言葉の通じない地方都市で身ぐるみ剥がされてしまったらどうしようもないですから、用心に越したことはないと思います。

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ハンガリーの地方の温泉情報はかなり前にハンガリー観光局が発行した温泉ガイドを頼りにしています。ここに載っている温泉をインターネットで調べて、興味のわいた温泉をリストアップして訪れるようにしています。今ではこのガイドブックに載っていた温泉を調べるのに利用したハンガリーの温泉サイトも参考にしています。ほとんどがハンガリー語のサイトなので正確なことはわからないのですが、温泉の写真を注意深くチェックして候補地に選定しています。

問題なのはきちんと表記されている住所がカーナビやGoogleMapで見つけることが出来無いことが多々あることです。これにはホント困ってしまいます。せっかく魅力的な温泉を見つけてもそこにたどり着くことができないからです。時間の許す限り色々調べてみるのですが、これだけはなかなか難しいですね。

日本はGWですか・・・

Posted on 5月 1, 2010 at 8:52 pm

日本はGWですか・・・?いいなあ。ハンガリーは5月1日はメーデーで祝日なのですが今年は土曜日のため残念ながら連休にはなりませんでした。(涙)ようやくハンガリーも春というか初夏の感じになってきたような感じです。朝晩はまでちょっと肌寒い感じもしますが、日中は25度を越す日もありそろそろ半袖の出番かもしれません。家の周りの木々の緑も大分濃くなってきたように思います。

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これから数カ月間はハンガリーは最高に過ごしやすい日々が続きます。こちらは日本と違って梅雨がないので、ほんとに気持ちのいい陽気になります。この時期だけは絶対に日本よりハンガリーの方がいいですね。(笑)天気予報を見ると割と雨がちの天気のようですが、日本のように一日中雨が降り続くと言うことは滅多にありませんので安心です。

先々週くらいからハンガリーの地方の温泉巡りを開始しました。しかし先週は4ヶ所廻って入れたのは1ヶ所だけでした。トホホ。2ヶ所は場所がわからずロスト、もう1ヶ所は臨時休業中でした。(涙)どうも最近は目的地まで辿り着けないケースが多くなってきているような気がします。何故かナビの地図データもGoogleの地図データもハンガリーのものはしょぼくて、温泉が所在するはずの住所を正確には教えてくれません。

私のカーナビで一番困っているのが川を渡らないといけない場所です。日本だとナビが案内するルートには橋があるのが普通ですが、私のはナビの指示通りに行っても橋がないルートを平気で案内してくるので困ってしまいます。道の先がいきなり川しかないのです。渡し船のようなものがあって行けるようになっているようですが、その船が居たことは一度もありません。待っている車とかもいませんので、もう利用されていない可能性すらあります。これには本当に困ってしまいます。

こういう所に案内されてしまうともうどうしようもありません。最寄の橋がどこにあるかなんてわかりませんので、こういう場合は仕方がないと諦めることにしています。ハンガリーの東側の中央部はティザ川という大きな川が流れています。そしてこの川の近くにマイナーかつ魅力的な温泉がたくさんあるのが悩ましいところです。

Kecskemét(ケチケメート温泉)

Posted on 4月 27, 2010 at 12:35 am

ブダペストから1時間ちょっと南に行ったところにあるケチケメートとという大きな市にある温泉施設です。ここはさすがに私のカーナビでも一発で案内をしてくれました。有名なのでしょうね。かなり大きなレジャー系の温泉施設で、結構年季の入った感じの建物です。

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施設内にはお約束の競泳用プールやお子様プールそして大き目のウォータースライダーなどがあり、子供たちに大人気です。まあ、私はそのような施設には目もくれず、一人だけ血走った目つきで温泉浴槽を探します。(笑)

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温泉の張られた浴槽は奥の方に隠すように1ヶ所にありました。湯温で3つに仕切られた浴槽に少しだけ黄緑色っぽい色の付いた透明なお湯が張られています。湯温はいずれもぬるめで高いものでも36度くらいでしょうか。

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臭いはほとんどなくちょっとだけしょっぱい味がしますので、食塩泉系のお湯なのかもしれません。これと言って特徴のあるお湯ではないのですが、ブダペスト市内のキシキシ系のお湯とは違いやわらかな肌触りのお湯で浸かり心地は悪くないです。

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ぎらぎらと照りつける夏の日差しを浴びながらぬるめのお湯にのんびりと浸かるのもいいものです。日本だと夏はアブ攻撃を受けるのでのんびり露天風呂に浸かることはできないことが多いですからね。温泉に浸かっていてあまりの日差しの強さに頭がアチチになり、日射病になりかけたのは初めての経験でした。(笑)

Tiszaföldvári (ティサフォルドヴァリ温泉)

Posted on 4月 24, 2010 at 12:22 am

ブダペストから2時間くらい南の方に行ったところにある温泉です。かなりマイナーな露天風呂だけの施設です。おそらく夏だけの営業だと思われます。曇り空で時折小雨がぱらつくやや悪天候の日に訪れましたが、ハンガリーの温泉で初めてと言っていいくらい空いていました。私を入れても数人くらいしかお客さんがいませんでした。ここは不人気なのかな?

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マイナーと言えどもここはハンガリー、施設自体はかなり広いです。大きな敷地内に3ヶ所の浴槽が点在しています。ただ1ヶ所は温泉が張られているものの完全に競泳用のプールです。

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お湯は光の加減で黄色にもウーロン茶色にも見えるもので、この地域に多いモール泉系の温泉です。まずは37度の表示のある浴槽に入ってみます。ややぬるめです。しかしなんと言ってもここの浴槽はハンガリーとしては珍しくエラク浅めなのです。日本の温泉の浴槽と同じくらいの深さしかありません。これぐらい浅いのは初めてかもしれません。

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ここの浴槽には打たせ湯が付いており、近くに行ってみると思わずニヤリとしてしまいます。(笑)何とお湯からは何とあの”アブラ臭”が香ってくるぢゃないですか!打たせ湯の周辺はアブラ臭のいい臭いに包まれています。あんまりアブラ臭は期待していなかっただけにこれは嬉しいです。

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もう一つの浴槽はお風呂っぽい造りです。ここの湯温は38度の表示です。ここのお湯からははっきりとアブラ臭が感知できてしまいます。源泉投入量が多いのでしょうか?思わずクンクンとお湯の臭いを嗅ぎまくってしまいました。どこへ行ってもやることは変わりません。習性とは恐ろしいものです。(笑)

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ただここのアブラ臭はよくよく臭いを嗅いでみると、一般的なアブラ臭とはちょっと異なります。別な臭いがブレンドされているのです。表現が難しいですが”燻製”のような臭いが入り混じっているのです。「燻製風味のアブラ臭」と言ったところでしょうか。何とも変わった臭いですが、私は好きです。この辺にはこのような臭いの温泉が他ににもあるのかなあ?気になりました。

本年初めての遠征

Posted on 4月 15, 2010 at 3:52 am

このところ日本も随分寒いようですが、ハンガリーも結構寒いです。今週は雨降りの日が多くとっても肌寒いです。去年の今頃はピカピカの天気ですごく気持ちが良い日が続いたように思います。なかなか春になりませんねえ。

前にも書きましたが、今年の道路は穴ぼこが異常に多く発生しています。次から次へと穴ぼこが新しくできているような気さえします。この穴ぼこを踏む度にタイヤがガックンボックンになりますので、非常に不快です。タイヤも相当痛んでるでしょうね。

先週は今年初めて地方の温泉に遠征してきました。最近クロアチアとかスロヴェニアへの遠征が多かったので、流石に国内遠征は近く感じましたが、それでも往復で400kmは走ってしまいました。(笑)ただ段々一人で遠くまで遠征に行くのはしんどくなってきたのも事実で、歳を感じてしまいます。(悲)

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これが先週訪れた温泉ですが、この立派な建物が温泉施設だっていうのですから驚きますよね!ブダペスト市内のセーチェニ温泉くらいの大きさがあるかもしれません。こういうのを平気で作ってしまうハンガリーってやっぱり凄いです。町の中心部にまるでお城のように存在していますのでびっくりします。知らない人はこれがまさか温泉浴場だとは夢にも思わないでしょうね。(笑)

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詳細はそのうちアップしますが(笑)、浴槽のお湯はこんな感じでした。緑色っぽく見えますが、果たして緑色なのでしょうか?この施設は雰囲気といいお湯といい大変気にいってしまいました。

ハンガリーの温泉サイト

Posted on 4月 6, 2010 at 6:26 am

掲示板の方にも書きましたが「ハンガリーの温泉」レポートをアップしました。このBlogと同じシステムを改造して作成してみました。まだ2008年に訪れた温泉を5ヶ所だけしかアップしていませんが、少しずつですがコンスタントにアップしていきたいと思います。

このBlogからもリンクしました。本体の「熊谷温泉」からも見に行けますが、独立したHPのようなサイト構成になっています。本家サイトはアップするコンテンツがあまりないので、当面はこっちのハンガリーの温泉サイトの方が頻繁?に更新される予定です。(冷汗)

このBlogでも個別の温泉はご紹介してきましたが、より詳しく温泉の泉質等を記述したつもりです。取り敢えずは最低でも50ヶ所はアップしたいと思います。50ヶ所のレポートとなると日本で言えば熊本の温泉と同じくらいの紹介の数になりますが、頑張って温泉巡りに励みたいと思います。(笑)

HP用としては初めて使用するシステムですので、ひょっとしたら不具合があるかもしれません。気がつけば修正をしていくつもりですが、どうなりますか?あと見た目はかなりBlogっぽいですが、これは変更できません。若干のレイアウトの変更や写真とかの拡大はできると思います。思い切り煽りたい時は巨大な写真になるかもです。(笑)以下が単独のURLになります。

ハンガリーの温泉

日本人が運営しているハンガリーの温泉サイトが他にあるかのかどうかは知りませんが、日本一のハンガリーの温泉サイトを目指していきたいですね。(日本語が変かな?)

Szentesi Termál Gyógyfürdő(センテシュ温泉)

Posted on 3月 20, 2010 at 1:01 am

ブダペストの南にある大きな市のケチケメートから50kmくらい行った、センテシュという町にある温泉施設です。ここは偶然ネットで見つけお風呂の写真に惹かれて訪れてみました。カーナビに住所を設定して出かけましたが、いつものようにナビくんが途中で案内を放棄してしまい、散々街中を走った末に根性で見つけることが出来ました。一発で目指す温泉が見つけたことは滅多にありません。(涙)

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外観は何となく温泉施設らしくないもので、実際に看板を確認するまではここが本当に温泉施設なのか非常に不安でした。しかも周辺に駐車場らしい駐車場はなく、止む無くちょっと危険ですが路上駐車してしまいました。

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受付の人はとても親切で身振り手振りで脱衣所の方向や、ロッカーの利用法を教えてくれました。これには非常に助かりました。ホントこちらの人は親切な人が多いですね。

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お風呂は内湯と露天があります。しかも内湯はブダベスト市内で私が一番好きなルダッシュ温泉と造りがそっくりなのです。中央部に円形の大浴槽があり、その周辺に温度違いの小さな浴槽が配置されているパターンです。しかも何と42度の浴槽まであるのですからびっくりしてしまいました。まさに小型ルダッシュ温泉です。

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お湯はうすーく黄色味を帯びたもので、やや硬質な感じの浴感です。日本にはちょっとこういう肌触りの温泉はないかもしれません。臭いは何とも言えない独特の臭いがします。敢えて言えば”燻製”のような臭いがします。

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42度の浴槽はルダッシュ温泉よりはぬるめで実質40度くらいでなないかと思います。でも投入されている湯量も多く気持ちがイイです。ここの温泉施設は館内のアチコチに絵が書いてあったり謎のオブジェのようなものもあります。

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露天はにはあんまりカワイイ感じはしないやや太めのビーナス?が寝そべっていました。何だか不思議な感じです。お湯は内湯よりも更にぬるめですが、お湯からは何とちょっぴりですがアブラ臭が感知できました!ハンガリーに来て初めて日本と同じようなアブラ臭に出会えました。これはマジで嬉しいですね。(笑)更に排水口のお湯からはかなりはっきりとしたアブラ臭が感知できました。ここは是非再訪してみたいと思います。

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