グルメ・ワイン

MATIAS(ロゼ・ワイン)

Posted on 7月 23, 2010 at 11:15 pm

このところもの凄く暑いのでキリリと冷やしたロゼ・ワインが飲みたくなりましたので久しぶりのワインものです。(笑)今回はMATIASというところのロゼワインです。ラベルに大きくMと書いてあります。お店屋さんの店頭でラベル買いしてしまったワインです。ハンガリーのワインにしてはちょっとおしゃれな感じがします。

細めに見えるボトルに入ったワインは薄めの杏色です。グラスに注いでも色はかなり薄めです。臭いはかなりおとなしい感じのするもので、ちょっぴりフルーティな臭いがします。

さて一口、口に含んでみます。臭いと同様にあまり強いインパクトはありません。酸味と苦味とフルーティな爽快さが程々にバランスしています。とても飲みやすく口当たりの良いワインだと思います。甘味はほんの少しだけ感じられますが、ほとんど無いと言っていいかもしれません。

本日も日中の気温が35度以上ありましたので、ギンギンに冷やしたロゼはたまりませんね。(笑)こういう暑い時に飲むには丁度いいっですね!あまり味わいとかはありませんが、飲み口が爽やかなのでグイグイ飲めてしまいます。ハンガリーのロゼ・ワインはかなりの種類を飲んでしまいましたので、新規にレポートするのは残り少なくなってきました。なので、これからは心置きなく飲むことができます。(Blogにワインの記事を書く時は写真を撮ったりメモをしたりと結構面倒なのですヨ)

それと今回から新デジカメでの撮影です。後から気がついたのですがワインを撮るだけなら16:9ではなく4:3のVGAモードで十分だったかもしれません。個人的には以前よりはピンぼけも減ってすっきりした写真になったように思います。カメラの違いって結構大きいのですね。

TAKLER(ロゼ・ワイン)

Posted on 6月 5, 2010 at 2:08 am

まだまだ続くハンガリーのロゼ・ワインのシリーズです。いい加減新規開拓は止めたいのですが、飲んだことがない銘柄がまだまだありますので飽きるまで続きそうです。(笑)さて、今回は今まであんまり見たことのなかったワイナリーのワインです。TAKLERというワイナリーでSzekszárdという場所にあるらしいです。HPを見ると色々な種類のワインを造っているようで、1万フォリント以上もする”高級”ワインもあるようです。ひょっとしてここは有名なワイナリーなのかもしれません。(汗)

bP6064766

さて割とシンプルな薄いオレンジっぽい色のラベルで私はこういうのは割と好きです。ワインの色はやや淡いピンクです。コルクを開けるとフルーティな香りがします。一口、口に含むとかなり強めの酸味が口中に広がります。同時に渋いと言うよりはちょっとの苦味を感じます。

bP6064773

bP6064775

かなりストロングスタイルの口触りです。ちょっぴり炭酸分も感じとれなかなか良い感じです。これはキリリと引き締まったロゼ・ワインで飲みごたえがあります。まろやかな感じは少なく、人によっては飲みやすいとは感じないかもしれませんが私は嫌いではないです。

bP6064778

このロゼ・ワインは2009年産ですが、2010年は今の所天候不順で肌寒い日が続いていますので今年のワインの出来はどうなのでしょうか。ロゼ・ワインは比較的新しいものを飲む傾向にあるようですので今年の出来が気になりますね。

LESENCE(ロゼ・ワイン)

Posted on 5月 29, 2010 at 4:26 am

しつこく続くハンガリーのロゼ・ワインのシリーズです。ようやく夏っぽくなってきましたので、ロゼ・ワインが美味しく飲める季節の到来です。頑張って新規開拓をしていきたいところではありますが、今まで飲んで美味しかったワインを飲むという誘惑と闘いながらのレポートになりそうです。(笑)

bP5304747

さて今回ご紹介するのはバラトン湖の近くにあるワイナリーのLESENCEというところが出しているロゼ・ワインです。ラベルにSHIRAZと書いてありますのでオーストリアのブドウを使っているのでしょうか。赤ワインで有名なブドウですがロゼはどうなのでしょうか?

bP5304749

コルクを開けてボトルからワイングラスにワインを注ぎます。今回からワイングラスが変わりました。チェコのプラハで買ってきたボヘミアングラスにしました。でもカットがありすぎてワインそのものの色合いとかがわかりにくくなってしまったかもしれません。臭いは何というか独特の臭いです。あまりいい表現ではないですが生臭いと言った感じでしょうか。

bP5304757

色はやや薄目の杏色で鮮やかなピンクではありません。一口ワインをすすってみます。渋みと酸味が口の中に広がり後からほんのりと甘味が少しだけ広がります。臭いと同様にちょっと変わった味です。ドライな感じは十分にありますが、飲み口はさわやかでとても飲みやすいです。

bP5304758

飲むほどにフルーティな味わいも感じられます。なかなか美味しいロゼ・ワインではないでしょうか。このLESENCEのブランドのワインは初めて買いましたが、他にも白や赤があったと思いますので、今度チャレンジしてみたいと思います。

nyakas(ハンガリー白ワイン)

Posted on 5月 15, 2010 at 6:31 pm

前回ご紹介したnyakasの白ワインで、一緒に購入したワインです。今度のは2008年産のpinot grigioという白いラベルのワインです。前回のワインはちょっと期待はずれでしたが今回はどうでしょうか。前回よりはワンランクお高い価格帯のワインです。

bP5164562

天然物ではないコルクを開けて臭いを嗅ぐとほのかにフルーティな香りのするものですが、それほど強いものではありません。一口グラスからワインを下の上に転がしてみます。口の中に少しの酸味とほんの少しの苦味が広がります。甘みはあまり感じません。

bP5164566

bP5164568

飲み口はちょっぴりキリリとし、フルーティ感もありとても飲みやすいです。ドライな感じもして、前回のワインとは随分と趣が異なります。個人的にはこちらの方が好みです。これはハンガリーの白ワインとしては私の好みで上位に入るワインではないかと思います。

bP5164570

やはり探せばハンガリーにも美味しい白ワインがあるんですね。(当たり前か)バラトン湖周辺の白ワインも美味しいらしいのでチャレンジしてみたいと思います。でも白ワインは今年の夏休みにイタリアに行く予定ですので、多分たくさんまた買ってきてしまうんですよねえ、きっと。(笑)

nyakas(ハンガリー白ワイン)

Posted on 5月 8, 2010 at 4:21 am

久しぶりにハンガリーの白ワインです。会社の同僚がこの白ワインが美味いというので買ってみました。店頭では何度か見たことがあるワイナリーのワインでしたが、飲むのは初めてです。nyakasというワイナリーのワインでブダペストのお隣のセンテンドレにあるようです。ほとんど地元のワインと言っていいかもしれません。

bP5094488

ハンガリーの白ワインは今まではかなり甘めのものか思い切りドライかどっちかしか飲んだことががなかったので、何となくハズレの少ないロゼか赤を買うようになっていました。他の国は白ワインにハズレが少ないのですが、不思議ですねえ。気候と葡萄の種類の問題のでしょうか。それともハンガリー人の好みなのかな?

bP5094494

bP5094489

さて、馬の頭がトレードマークのnyakasの「budai irsai oliver 2009」のお味は一体どんななのでしょうか。馬の頭と言えば日本にこんな湯口の温泉がありましたね。ハンガリー人がこの湯口を見たらびっくりものですね。(笑)

kowakubi_hotel3

臭いはほんのちょっぴり甘みを帯びたフルーティーな香りです。ハンガリーの白ワインに多い臭いかなあ。一口、口にワインを含みます。舌の上でワインを転がすとまず最初に苦味が広がります。酸味はほとんど感じられません。ドライな感じがしますが鉱物的な味も舌に残ります。

bP5094498

これまで飲んだハンガリーの白ワインの中では甘味が控えめかと思いましたが、後でじわーっと甘味が感じられます。ドライな感じがの方が強めですが、総合的にはまずまずかなあ。私の好きな芳醇でやさしい感じはあまり感じられませんでした。この辺は好みの問題のでしょうが、もう少しやわらかな舌触りがあった方がいいですね。nyakasはもう1本別な種類のワイン(ワンランクお高め!)も買ってきましたので、今度飲み比べてみたいと思います。

Gere Tamás(ロゼワイン)

Posted on 5月 6, 2010 at 3:47 am

ハンガリーも段々暖かくなってきましたので、ロゼワイン・シリーズを復活してみます。(笑)私はハンガリーのワインを結構飲んできましたが、ひょっとするとロゼワインが一番好きかもしれません。赤ワインで美味しいものはありますが、ロゼワインほほとんど外れがありません。これまでのところハンガリーの白ワインで美味しいと思うワインには滅多に出会ったことがありません。白ワインに関してはイタリアやクロアチアの方が普通に美味しいワインと出会えるような気がします。

bP5034475

前書きが長くなりましたが、今回はVillányの有名なワイン蔵の一つのGere Tamásのロゼワインの紹介です。以前ここの赤ワインを紹介したような気がします。Villányでは以前似た名前のGERE Attilaのロゼワインを紹介済みです。ハンガリーではTamásとかAttilaという名前は石を投げればぶつかるほど多い名前ではないかと思います。

bP5034478

さて2008年産のロゼワインはどんな感じなのでしょうか?色はやや濃いめのピンク色です。ワイングラスに注ぐとびっしりと気泡がワイングラスの内側にくっつきます。少し赤みがかっていますかね。

bP5034481

臭いはちょっぴりフルーティーな感じがするもののほとんど臭いはありません。一口舌の上にワインを転がしてみます。程よい酸味と渋みと甘味がバランスよく口の中に広がります。これもまた飲みやすいロゼワインです。ドライな感じは少ないです。

bP5034486

今回はあんまり冷やして飲まなかったのですが、ギンギンに冷やして飲んだらグイグイ飲んでしまいそうです。何杯か飲んでいると少しだけ甘味が前面に出てくるようにも感じますが、甘いという感じではありません。これは飲みやすいいなあ。ロゼワインとしては安い部類ではありませんが、また買ってしまいそうです。ハンガリーのロゼワインの不敗神話はまだまだ続きそうです。

Kiss Pincészet(ハンガリー赤ワイン)

Posted on 4月 25, 2010 at 4:34 am

久しぶりにハンガリーワインのご紹介です。今回は随分前にエゲルの美女の谷のワイナリーで購入したワインです。このワイナリーでは2本の赤ワインを購入しましたが、すでに1本は前回ご紹介しています。今回のワインはかなりお高いワインだったので、我慢して飲まずにいましたがついに飲むことにしました。(笑)

bP4254402

ラベルはシンプルな黒を基調にしたもので、私のデジカメではなかなかうまく写真が撮れません。(涙)前回はこれよりワンランク安いワインを飲んだのですが、かなり美味しかったのでかなり期待して飲んでみました。

bP4254411

コルクを開けてちょっと臭いを嗅いでみますが、それほど臭いは強くありません。平均的な赤ワインの臭いでしょうか。一口、ワイングラスからワインを舌の上に含んでみます。程よい酸味と苦味が感じられます。タンニン?の味もし、絶妙なバランスでとても美味いです。

bP4254408

bP4254415

あまりヘヴィな感じはしませんが、とても飲みやすいワインです。なめらかな舌触りで、のどごしも良く、これは美味いなあ。これまで赤ワインはVillányばかりを贔屓にしてエゲルはあんまり飲んでいませんでしたが、このワインはVillányと同等かそれ以上かもしれません。近々温泉とセットでエゲルに行く予定ですので、今度は何本かまとめて仕入れてきたいと思います。

Juhász Paptag Rosé(ロゼ・ワイン)

Posted on 2月 27, 2010 at 2:37 am

ハンガーリのロゼワインです。ハンガリーのワインは最近はすっかりロゼしか飲まなくなってしまいました。ロゼはハズレの確率が非常に少ないので、ついつい買ってしまいます。それでもまだ飲んだことのないロゼワインはたくさんあるのが凄いです。

bP2283964

今回はJuhászというワイナリーのロゼです。このワイナリーは温泉で有名なEgerszalók(エゲルザローク)にあるようです。それだけでも応援したくなりますね。(笑)シンプルなラベルもいい感じです。薄い感じのピンク色と言うか杏色をしたロゼワインです。

bP2283970

ワイングラスに注ぐとグラスの内側に気泡がくっつきます。臭いはかなりフルーティな感じです。一口舌の上にワインを含みます。臭いと同じようなフルーティな味が感じられますが、ドライな感じが段々強くなってきます。ほんのちょっぴりですが甘味も感じられます。

bP2283972

bP2283967

このワインもとても口当たりよくとても飲みやすいいです。ガンガンに冷やして夏だったら何杯でも飲めそうな感じです。これは美味いです。こんな感じの白ワインを探しているのですがハンガリーでは残念ながらなかなかお目にかかりません。このワインはまた買って飲んでみたいと思います。

HUNGARIA(スパークリングワイン・ロゼ)

Posted on 2月 6, 2010 at 5:20 am

久しぶりのワイン・ネタです。相変わらずワインは毎週飲んでいるのですが、このところはイタリアで買ってきたSOAVEをもっぱら飲んでいました。SOAVEはまた買いに行きたいと思うものの、また買ってこれるかどうかわかりませんのでBlogのネタにはしませんでした。というか美味いのでどんどん飲んでしまい、写真を撮ったり印象をメモしたりしなかったのです。(苦笑)

bP2063921

ハンガリー・ワインはまずいからという訳ではなく、気に入れば直ぐに買いに行けますので備忘録として意識的に写真を撮ったりしています。今回のワインはHUNGARIAのロゼのスパークリングワインです。HUNGARIAの白のスパークリングワインは割と辛口で何度か飲んだことがあります。

bP2063926

ハンガリーのワインでロゼはハズレがとても少ないです。さてロゼのスパークリングワインは初めて飲みますがお味はどんななのでしょうか?ロゼだけあり色は綺麗な濃いめのピンク色をしています。早速コルクを開けてグラスに注いでみます。

bP2073930

炭酸分はあまり強くはなくグラスからパチパチと気泡が溢れでてくる感じはしません。一口グラスからワインを下の上に転がしてみます。んんん?かなりの甘みが下の上に残ります。ハンガリーの普通のロゼワンはドライな感触で甘みはほとんど残りません。

bP2073931

二口目を口に含んでもやはり甘みが口中に広がります。ちょっとイメージしたのとは違う味わいです。ハンガリーのスパークリングワインは甘めのが多いのですが、このワインも例外ではなかったようです。辛口の多いHUNGARIAだけに期待したのですがねえ。ちょっと残念です。今回は少々私の好みからは外れていました。

BOLLA (SOAVEイタリア白ワイン)

Posted on 11月 30, 2009 at 5:57 am

イタリアのSoaveのスーパーで買ってきた白ワインのSOAVEです。(笑)以前に同じBOLLAブランドの赤ワインを紹介しました。SOAVEのワインは私は昔から大好きでした。スーパーで買った安ワインですがお味はいかがでしょうか?

bPB283655

コルクを開けてまず臭いを嗅いでみます。臭いはかなり弱くほんのり白ワイン特有の臭いとちょっぴりフルーティな香りがします。色はちょっとだけ黄色味かかった透明なワインです。

bPB283660

bPB283658

一口ワインを舌の上に転がします。ほどほどの苦味と渋みが酸味が下の上に広がります。やや渋みが少し強いかもしれません。でもSoaveらしさは十分にあります。安SOAVEとは言え日本で飲むSOAVEよりは美味いです。さすがに本場ものですね。

bPB283661

ちょっと渋みが強いとは言え飲みやすくて、どんどん飲めてしまいます。ハンガリーのロゼワインと同じです。ハンガリーにもこれぐらいの白ワインがあるといいのですがねえ。お隣のクロアチアとかスロヴェニアの白ワインもハズレが少ないです。ハンガリーとはブドウの種類が違うのでしょうか。

Top