鳴子温泉


鳴子温泉 「民宿・わらび荘」 大人:500円    
源泉名 :潟沼1号・2号・3号源泉混合泉(鳴子町字湯元69)
泉質 :単純硫黄泉(硫化水素型)<低張性弱酸性硫黄泉>
     
泉温 :83度C pH 3.5 成分総計 249.7mg/kg   (H2S:5.3)
:無色透明 臭い :酸っぱい臭い :鉱物味      
 
潟沼の近くにある温泉民宿です。看板には温泉の文字はありません。地元の人でもその存在を知っている人は少ないようです。周辺は大手企業の保養所や別荘が建ち並んでいます。お風呂は内湯×1があります。
4〜5人が入れるタイル張りの浴槽です。浴室内に酸っぱい臭いに鉱物臭を足したような複雑な臭いがたちこめています。お湯は無色透明でかなり熱めです。歯を食いしばって入りましたが、身体中がピリピリくる感じがします。白っぽい「おが屑」のような湯花が大量に沈んでおり、これをかき混ぜると白濁気味になります。肌触りは普通ですが、入り心地はなかなか良いです。酸性泉かと思い舐めてみましたが、酸味はほとんどありませんでした。造成のお湯だと思われますが、鳴子にしては珍しい部類のお湯なので結構気に入りました。浴後に女将さんにお茶をご馳走になりました。(2000/11/29/AM10:00)

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