東鳴子温泉


東鳴子温泉 「まるみや旅館」     立ち寄り入浴不可
源泉名 :まるみやの湯1号泉・2号泉(鳴子町大口字赤湯33-3)
泉質 :ナトリウム-炭酸水素塩泉(純重曹泉)
  :(低張性中性高温泉)    
泉温 :47.5度C pH 6.5 成分総計 1,016.4mg/kg    
:緑味濁 臭い :金気臭+微アブラ臭 :金気味      
 
東鳴子にある湯治専門の旅館です。基本的に入浴のみは不可のようです。独自源泉の浴室と赤湯共同源泉の浴室があります。独自源泉のお風呂は階段を降りて行くアプローチで4人ぐらいが入れる広さのものです。
お昼ごろに行きましたが色は緑濁になっていました。午後になると赤くなるらしいです。お湯は肌触りもなかなかよく、金気臭とちょっぴりアブラ臭がします。独自源泉に少しだけ赤湯共同源泉が足されているようです。このお湯は浴室の雰囲気といいなかなか良いです。とにかくかなり暖まるお湯です。大浴場は10人は入れる広さのもので赤湯共同源泉がなみなみと張られています。相変わらず肌触りの良いなめらかな気持ちの良い湯です。アブラ臭もほのかに香り、ますますこの源泉が好きになりました。(2000/11/29/PM0:00)

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