川渡温泉


川渡温泉 「板垣旅館」 大人:250円    
源泉名 :神の湯(鳴子町ょ大口字川渡64-2)
泉質 :含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
  :(低張性アルカリ性高温泉)<含重曹-石膏硫黄泉>    
泉温 :47.5度C pH 8.1 成分総計 1,081.6mg/kg   ケロリン桶
:薄黄緑透明 臭い :硫黄臭 :硫黄味+甘味     H2S :0.5
 
ここも新館を増築し大変立派な旅館になっていました。川渡は変わりつつあります。浴場もリニューアルされています。お風呂は内湯×1です。5〜6人が入れる浴槽に薄黄緑透明の湯がざぶざぶと注がれており豪快に捨てられています。
お湯はこれがまた熱い!とても熱いです。私の限界の熱さで歯を食いしばり静かに静かに浸かりました。白い湯花もあり新装なっても循環濾過ではないようです。それにしても熱くお湯がどうのこうのというレベルではありませんが、硫黄臭もしっかりあり滑らかな肌触りの湯です。浴後のお肌のツルツル感はなかなかのものでした。
旧館にもお風呂は残っており、3人が入れる小さな物ですが、黄緑濁の湯で新館より濃いような感じがしました。温泉好きの方にはこちらをお勧めします。(1999/08/09/PM8:00)

宮城の温泉へ戻る