鳴子温泉


鳴子温泉  「東多賀の湯・別館」  大人:400?円   
  :(分析表掲示なし)
泉質  :芒硝泉?
:無色透明 臭い :微温泉臭+薄薬臭 :薄薬味  
               
 噂では聞いていましたがほんとに存在した「東多賀の湯・別館」を訪れることができました。「東多賀の湯」の兄弟分にあたりますが、実は正体は元々は「幸楽」という旅館だったとのことです。現在はアパートに変身しており、アパートの付属のお風呂になっています。「東多賀の湯」で入浴料を払えば入れてもらえるようです。お風呂は内湯×1があります。
3〜4人が入れる広さの浴槽に無色透明のお湯が溢れています。浴槽の底にすのこが敷いてあります。お湯に浸かると白い湯花がぱっと舞います。やや熱めのお湯にとっぷり浸かると何ともいえない浴感を感じてしまいます。ぬめり感はほとんどなく少しだけキシキシする感じがします。身体の芯までお湯の成分が浸透してくるかのように心地が良いです。ふーっと溜息をつきながら浸かり続けます。気持ちの良い不思議な肌触りのお湯にじっくり浸かっていると、ああ鳴子のお湯はやっぱり何か違うなあとしみじみ思います。(2003/12/29/PM1:00)

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